ぴー
5月の初め。我が家の2階のベランダで小さな小さな命を拾いました。悪く言えばグロテスクだけど小さな体で必死に生きている。とにかくこんなところで寂しく死んではいけない。温めてあげなくては。そんなことで始まったヒヨドリ育て。巣がカラスに襲撃されて落ちてきた子。背中に小さなキズがありました。顔中、口の元気な子。ひよちゃん、ぴよりん、ピー助等々名前が増えましたが現在はぴー🦅。必死の20日間でここまで大きくなりました。現在はお外で生活できるように庭に出して餌を見つけさせたり猫のいない部屋で飛ぶ練習をしています。目も開かないうちからお世話したのですっかり私が母です。猫をあまり怖がらないのが少し心配ですが世話好きならいがよくゲージを覗き込んでいます。ゲージも窓際に置き、必要以上に顔を見せないようにしています。いつか大空に羽ばたいてくれますように。屋根にいるヒヨドリの親がぴー🦅の鳴き声に反応しています。飛べるようになったら仲間にしてほしいなぁ。