まず、自己紹介ですね!

あかり
この話の主人公。
茶髪のポニーテールが特徴。腕に傷が三本ある。ピアスも3つ。
今まで、あんまり外に出たことがないため体がよわく、守られることが多い少年。
女のように華奢である。だが、性格は男っぽく?ノリが良くて口調も男。
狐族の勇者として生まれたのであるアイテムを使うとキツネ耳が生える。
今年、15歳。


フォックス
額に大きな翡翠を掛けたキツネ少年。
八重歯というか犬歯が鋭く、頬に赤い切り傷のような刺青がある。上半身裸。つり目。
明璃を守るのが使命らしい。
同い年の見た目ながら相当じじいな神様で(神の中では小僧)馬鹿なのに頑張っちゃう。
2m級のキツネに変化できる。
相当口が悪いけど、いいやつ。
 


北沼大地
短髪の中学三年の少年。
冷静沈着そうに見えて心の中ではかなり天然ホワホワ少年。
今まで、1人しか友達がいなかったので明璃が大好き。でも、本人にそれを言うのは図々しいと奥手でまだ言えない。
足が凄く速い。陸上部のエース。
狐族の眷属で炎を少し出せる。
この話のキーパーソン。



ルワーズ
長い髪にローブをまとったメンバー唯一の大人。
冷静沈着でメンバーのまとめ役。
森族の若き長で草ヅルを操れる。
フォックスとは昔なんかあって犬猿の仲。でも、旅の相談相手はフォックス。
実は筋肉質で地獄に行っても無敵だ。何も効かない。
厳しいけど、優しいところがにじみ出た優しい24歳。
年齢より老け顔。



ラフェエル
青いバンダナに浅黒い肌、濃い眉毛が特徴のアイヌ族の青年。
このパーティー一番のイケメンらしい。
非常に女の子大好きで背中のトンベリ(アイヌ族伝統の弦楽器)で詩を歌ったり、いらないことを大地や明璃に教えたりする。
でもこの中で一番兄貴っぽくて明璃と大地の良き相談相手だ。
時を止めたり、ナイフ使ったり、トンベリで殴ったり結構武術に長けている。
今年18歳。




セーシル
ボサボサ頭をひとくくりにしている少年?
いつも薄着で獣の血や肉がこびりついてる。狩りの達人。
海族の少年で言葉使いも荒すぎる。
呪術は使えないけど、身軽なので格闘術を心得ている。
食い気が凄く、いつもお腹空いているようだ。
たまに、おかしな行動をするが・・・?
見た目は15歳ぐらいだが、不詳。