石橋貴明さんは引退について「僕らの仕事はやりたくても(需要がなければ)やれないわけだから。ノーと言われるのは来年かもしれないし、ひょっとしたら半年後かもしれない。でもそれは寿命だから、甘んじて受け入れるしかない」
■明石家さんまさん「あと2カ月で引退するつもりだった」
かねて「60歳くらいで引退する」と話していた明石家さんまさん。今年5月に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)では「俺はもう60歳で引退するって言ってたことがあるから」「何年か前の計画ではあと2カ月でこの世界を去っているつもりだった」と自身の引退宣言について言及。しかし、そんなさんまさんに爆笑問題・太田光さんが「落ちていくところをわれわれ後輩に見せる義務がある」と話したそうで、さんまさんはこれに納得。"60歳で引退"宣言を撤回した。
■所ジョージさん「辞めます宣言はしたくない」
所ジョージさんは昨年放送されたトーク番組「サワコの朝」(MBS系)のなかで、芸能界引退について尋ねられると、「辞めるって言うと消化試合が半年くらいある。引き継ぎとか、取材を受けなきゃいけなかったりだとか」「『辞めます』って言うことは『今度出てきたときよろしくね』って聞こえてしょうがない。だから宣言しなくていいと思う」と持論を展開した。
■ダウンタウン・浜田雅功さん「俺ほんまにリタイアしたいもん」
浜田雅功さんは昨年1月放送の「ごぶごぶ」(MBS系)で、「俺ほんまリタイアしたいもん」「やりたいことだけちょっとやって、『ほな』って言ってゴルフしに行きたい」とまさかのセミリタイア発言。さらに「ずーっと仕事したいやつなんかいないでしょ」とクールに語り、共演者を驚かせた。
■ビートたけしさん「俺は居座ってやる」
ビートたけしさんは昨年1月のイベントで「タモリがそろそろ引退を考えてるらしいけど、俺は嫌だ。居座ってやる」と引退せず現役で芸能活動を続けていくことを宣言。さらに、昨年2月には「われわれの商売でリタイアするかしないかはお客さんが決めること」「動けるうちは興行的に成り立たなくなって『あなたはもういらない』と言われるまではやろうと思う。それが自分を支えてくれた方への恩返しになる」と潔い引き際とは無縁の考えを明かし、芸能活動への思い入れを見せた。