これは、ある一人の小さな男の子の物語だった

 

小さな男の子は小さいころ両親が離婚してしまって一時は母親の方に住んでいました、

 

母親の方に住んでいた男の子ですが、母親が鬱病のため子育てすら厳しくなりました。

 

母親は子育てが厳しくなったため父親の方へ移ることになりました、

 

父親の方へ移るとき、母親に車で駅まで男の子は送ってもらいました

 

駅に到着したら母親が途中までついてきてくれました、まだ男の子は小さかったため嬉しかったと思います。

 

しかし、父親が見えた瞬間に母親が「ほら、行っておいで」と一言残して次に男の子が振り返るときには母親はいませんでした、

 

父親が来た瞬間の嬉しさはすごかったでしょう、父親が「あれ?お母さんは?」と聞いてきて、男の子が「ほら!そこにー」と後ろを振り返るが

そこには母親の姿はありませんでした。

 

母親の車はわかってたため駅から母親の車を探し母親の車を見つけて男の子は「あれだよ!」と言いました。

父親は「そっか、じゃあ俺らも行こうか」と言い、父親と電車に乗り父親の方へと行きました。

 

あの時母親の車をみて当時の男の子はお母さんの車だとしか思ってないだろうが、育ってきた男の子は今振り返るとどう思ってたんだろうかと悲しくなります、絶対に笑顔ではないと思います。

 

この話をというか話を書いていくときりがないのでこの辺で終わりとさせていただきますm(__)m

もしこの話を見てくれた方いましたらありがとうござました(^▽^)/

 

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