2、3日前からもうどうしようもなく胃と肝臓が痛くて昨日ダウンしました。
季節の変わり目に倒れやすいへなちょこな私の体なんですが疲れがたまっていたんでしょうねえ。。。
店をやってるわけだから倒れている場合じゃないのでセルフコントロールするしかないわけです。
かなり体が弱ってるので普通に易筋をする元気はないわけで
導引で楽なやつ。。。と考えてを六字訣(りくじけつ)があったと思い出したのでやってみる事にした。
実はあまり六字訣は真面目に習っていない。というか私の師がさらっとしか教えてくれなかったのであまり自分の中で重要視していなかったのです。
六字訣というのは内蔵に対応した音を出しながら呼吸をして導引をして行く健身気功です。
私が師から習った型はこちら
音の波動で体の調整する方法ではチューナーやチベタンボウルを使い外気からアプローチする方法が多いですが
外気ではなく内気を使う方法自己治療する方法、つまり養生功のひとつ六字訣というものがありやってみたらこれが凄い。
なにかの本でダイレクトに効くと書いてあったのを読んだ事があるのだけどいや、マジで楽になった。
なめてました。素直にあやまります。ご免なさい。
あまりにも面白かったので色々自分で実験もしてみたんだけどこれがまた本当に面白い。
外的要素でなく内側で響かせる様にするとまたこの効果が半端なく面白いくらいに楽になっただけでなく楽しくなっちゃって半分トランスしてしまい、
最後はもう、体治したいんだか面白がってるんだかわからない状態にwww
香功(しゃんごん)を行い、それから六字訣を行った。
(香功はちょっと省略ね。ここから話すると長いからw)
六字訣の発音は高名な馬老師のお弟子さんのHPがわかりやすいです。
http://www2c.airnet.ne.jp/akiyama/yokohama/rokujiketu/html/rokujiketu.html
まず、胃がいたいので呼(HU)の型を行い、肝臓に対応した嘘(XU)、腎臓に対応した吹(CHUI)を行った時に気がつくことがあった。
本来は発声しながら対応している内蔵を意識するものだけど
そこに意識をもってゆかず、意識の矛先を分析してみると面白い。
発声している時は喉を響かせてはいるつもりではありけど
意識して響かせている先をみてみるとまず顎にビブラートがかかっている事に気がつく。
あごはツボが密集している場所でもあり、そこに気がつくと喉が開きやすくなってる事に気がつく。
顎から耳にかけて振動が流れ、鼻を通り、脳下垂体と喉に振動が流れる。
喉に流れた振動は鎖骨の下のあたりで丸く響く。
鎖骨の下あたりで丸く響いているのを意識してそのまま下に下ろす様に意識すると
上丹田とリンクする事に気がついた。
上丹田にリンクしている事に気がつくと響いている音が広がりはじめる。
をををを、こいつは面白い。
これをぼんのくぼ経由というか背中側経由で仙骨まで落としてみる(ダイレクトにまっすぐ落としてもいいんだけど。)と下丹田とリンクする。
下丹田とリンクさせると上丹田、中丹田、の三つの丹田つまり三蕉のバランスがとれて体全体に響き渡る様になる。
自発功が起きそうになるが、それを無視して響きだけに集中する。
そうするとうっすら腰のあたりに汗がでてくる。
気がついたら内蔵の痛みが半減していた。
OH!ミラクル東洋の神秘だ。
ここまでくると楽しくなっちゃってたのでこの発声方法でなく
チベットの六字で発声してみる。つまりマントラです。
オンマニペメフム(ong/ma/ni/pei/mei/hum)でやってみるとより一層ミラクル!!
下丹田からぐるぐる体の軸がまわりだすじゃないですか。
ヨガで言う所のクンダリーニがあがるというやつです。
これは楽しすぎる。
じゃあこれを倍音でやってみようと思いついた。
チベット密教のongという音は「オン」と「ア」と「フム」という音を同時にだしているのですでに倍音ではあるけどどうなんだろうか?と。
発声音にうねりをつけたらどうなるんだろうと...
思いついたはいいけどはっきりいってど下手だ。
私は甲状腺腫があるので声帯があまり太くはない。
ドローンは超下手だ。。。orz_| ̄|○ il||li
似非まねっこでとりあえずやってみるとあら?不思議キタワァ.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*☆
効果倍増。人体の不思議展。
音の響きと気がぐるぐる体を廻る。
そして半トランス。宇宙は自分の中側にある。気持ちよすぎ。
汗がびっしょり出て来た。すげー。
これがもっとうまく発声できればもっと凄いことになってるんではなかろうか?と思う。
うまく発声できる人にかなり嫉妬www
高い音を出すと気があがり、低い音を出すとリラックスする。
呼吸と一緒です。
気功は吸う、吐くの呼吸の阿吽、陰陽でできている。
音を出している間は呼吸しながらというのは無理なわけで
それに当たるのが高い音を出す時は”吸う”
低い音を出す時は”吐く”に当たるんだな。。。という事にも気がついた。
音の波というのは一種の呼吸なんだという事。
実に面白い。面白すぎる。
站椿功でもマントラ唱えながする方法もある(中国だとばれたら逮捕w)
音と気についてライフワークの一つとしてつっこんでやっても面白いんじゃないかと思う。
科学的にももっと色々調べられてまとめられるといいな。。。と考えてます。
くらっと貧血がきたんでおや?と思ったら3時間ぐらい経ってたw
どろっとした汗もかいているので邪気はかなりでている。
だけど体力消耗しすぎ。
そのあと昏々と寝ていた。体力の復活は眠るのが一番いい。
寝入りばなに『ガイアシンフォニー』の第二番で、ジャック・マイヨールが、100メートル以上潜ったとき「ウーン」という音が聞こえるというような事をいってたなあとふと思い出した。
季節の変わり目に倒れやすいへなちょこな私の体なんですが疲れがたまっていたんでしょうねえ。。。
店をやってるわけだから倒れている場合じゃないのでセルフコントロールするしかないわけです。
かなり体が弱ってるので普通に易筋をする元気はないわけで
導引で楽なやつ。。。と考えてを六字訣(りくじけつ)があったと思い出したのでやってみる事にした。
実はあまり六字訣は真面目に習っていない。というか私の師がさらっとしか教えてくれなかったのであまり自分の中で重要視していなかったのです。
六字訣というのは内蔵に対応した音を出しながら呼吸をして導引をして行く健身気功です。
私が師から習った型はこちら
音の波動で体の調整する方法ではチューナーやチベタンボウルを使い外気からアプローチする方法が多いですが
外気ではなく内気を使う方法自己治療する方法、つまり養生功のひとつ六字訣というものがありやってみたらこれが凄い。
なにかの本でダイレクトに効くと書いてあったのを読んだ事があるのだけどいや、マジで楽になった。
なめてました。素直にあやまります。ご免なさい。
あまりにも面白かったので色々自分で実験もしてみたんだけどこれがまた本当に面白い。
外的要素でなく内側で響かせる様にするとまたこの効果が半端なく面白いくらいに楽になっただけでなく楽しくなっちゃって半分トランスしてしまい、
最後はもう、体治したいんだか面白がってるんだかわからない状態にwww
香功(しゃんごん)を行い、それから六字訣を行った。
(香功はちょっと省略ね。ここから話すると長いからw)
六字訣の発音は高名な馬老師のお弟子さんのHPがわかりやすいです。
http://www2c.airnet.ne.jp/akiyama/yokohama/rokujiketu/html/rokujiketu.html
まず、胃がいたいので呼(HU)の型を行い、肝臓に対応した嘘(XU)、腎臓に対応した吹(CHUI)を行った時に気がつくことがあった。
本来は発声しながら対応している内蔵を意識するものだけど
そこに意識をもってゆかず、意識の矛先を分析してみると面白い。
発声している時は喉を響かせてはいるつもりではありけど
意識して響かせている先をみてみるとまず顎にビブラートがかかっている事に気がつく。
あごはツボが密集している場所でもあり、そこに気がつくと喉が開きやすくなってる事に気がつく。
顎から耳にかけて振動が流れ、鼻を通り、脳下垂体と喉に振動が流れる。
喉に流れた振動は鎖骨の下のあたりで丸く響く。
鎖骨の下あたりで丸く響いているのを意識してそのまま下に下ろす様に意識すると
上丹田とリンクする事に気がついた。
上丹田にリンクしている事に気がつくと響いている音が広がりはじめる。
をををを、こいつは面白い。
これをぼんのくぼ経由というか背中側経由で仙骨まで落としてみる(ダイレクトにまっすぐ落としてもいいんだけど。)と下丹田とリンクする。
下丹田とリンクさせると上丹田、中丹田、の三つの丹田つまり三蕉のバランスがとれて体全体に響き渡る様になる。
自発功が起きそうになるが、それを無視して響きだけに集中する。
そうするとうっすら腰のあたりに汗がでてくる。
気がついたら内蔵の痛みが半減していた。
OH!ミラクル東洋の神秘だ。
ここまでくると楽しくなっちゃってたのでこの発声方法でなく
チベットの六字で発声してみる。つまりマントラです。
オンマニペメフム(ong/ma/ni/pei/mei/hum)でやってみるとより一層ミラクル!!
下丹田からぐるぐる体の軸がまわりだすじゃないですか。
ヨガで言う所のクンダリーニがあがるというやつです。
これは楽しすぎる。
じゃあこれを倍音でやってみようと思いついた。
チベット密教のongという音は「オン」と「ア」と「フム」という音を同時にだしているのですでに倍音ではあるけどどうなんだろうか?と。
発声音にうねりをつけたらどうなるんだろうと...
思いついたはいいけどはっきりいってど下手だ。
私は甲状腺腫があるので声帯があまり太くはない。
ドローンは超下手だ。。。orz_| ̄|○ il||li
似非まねっこでとりあえずやってみるとあら?不思議キタワァ.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*☆
効果倍増。人体の不思議展。
音の響きと気がぐるぐる体を廻る。
そして半トランス。宇宙は自分の中側にある。気持ちよすぎ。
汗がびっしょり出て来た。すげー。
これがもっとうまく発声できればもっと凄いことになってるんではなかろうか?と思う。
うまく発声できる人にかなり嫉妬www
高い音を出すと気があがり、低い音を出すとリラックスする。
呼吸と一緒です。
気功は吸う、吐くの呼吸の阿吽、陰陽でできている。
音を出している間は呼吸しながらというのは無理なわけで
それに当たるのが高い音を出す時は”吸う”
低い音を出す時は”吐く”に当たるんだな。。。という事にも気がついた。
音の波というのは一種の呼吸なんだという事。
実に面白い。面白すぎる。
站椿功でもマントラ唱えながする方法もある(中国だとばれたら逮捕w)
音と気についてライフワークの一つとしてつっこんでやっても面白いんじゃないかと思う。
科学的にももっと色々調べられてまとめられるといいな。。。と考えてます。
くらっと貧血がきたんでおや?と思ったら3時間ぐらい経ってたw
どろっとした汗もかいているので邪気はかなりでている。
だけど体力消耗しすぎ。
そのあと昏々と寝ていた。体力の復活は眠るのが一番いい。
寝入りばなに『ガイアシンフォニー』の第二番で、ジャック・マイヨールが、100メートル以上潜ったとき「ウーン」という音が聞こえるというような事をいってたなあとふと思い出した。









