本が苦手ならまずは漫画を読め!
はい。もうこれしか無いですね(笑)
ここから書いていくのはあくまで個人的な考えになることはご了承ください。
まず、読書が苦手な理由は人それぞれだと思います。
・文字を読む事が苦手
・読んでいると眠くなる
・読み始めても数ページでやめてしまう
・そもそも楽しくない
などなど。他にもたくさん理由があると思います。
正直自分も文字なんて読みたくなかったです。読書感想文なんて拷問だと思っていましたね。
そんな自分がどうして自他共に認める読書家となったのか。
漫画?と思われた方。そうなんです。漫画なんです。
ではなぜ漫画が読書家への一歩になったのか?
まず読書に対する認識について書いていきましょう。
「読書」とは「本を読み事である」
こう考える人が多くいるでしょう。そして、この「本」と言う定義に漫画を入れる人は少ないでしょう。
しかし、自分は「本」と言う分類にはかなり広い定義を持たせることが出来ると考えています。
そう考える理由は「漫画」も「小説」も「学術書」も全て文字を「読む」事に変わりないからです。
漫画を絵だけ見ると言う人もいますが、文字を無意識に見ているんです。
それでいいんです。読書は難しいことではありません。
漫画も小説も学術書も読めば読むほど知識が付きます。そして、たくさん読んでいて苦にならないと感じる人が多いのは恐らく漫画でしょう。
読むと言う習慣が付いていない人や苦手意識を持っている人は漫画を読んでみましょう。
長い時間読めない人は時間を決めて読んでみましょう。
自分は砂時計を使っています。電気代かからないしね(笑)
多くの人に多くの考え方があります。この読書に対する考えもわたし個人の考えだと言うことを改めてお伝えしておきます。
