友人の孫の お宮参りの着付けだった

幼い時から 息子と共に遊び 学び 成長を見守ってきた友人の娘

その子が、2児のママだなんて…

人生速いなぁ~

こういう着付けの依頼は 仕事とは別の意味で、嬉しく 感慨も、ひとしおしょぼん

幼い頃は、真っ黒になって 遊んでた子が、2児のママかぁ~

いつまでも子供だと思っていたが 赤ちゃんに母乳をあげる様子は、立派に「お母さん」してましたニコニコ

色々な困難にも打ち勝つママのパワーを感じた

子育て頑張れ!

そして楽しめ!

私が息子の子育てを楽しんだように…
去年 着付けに伺った方から またの依頼を受けた

リピーターさんニコニコ
やはり着付け師としては嬉しい!

いつも出張着付けは、交通事情など 何があるか解らないから 早めに出るあせる

今回も早め!
近いから 交通事情は関係ないけど
お家の場所確認ニコニコ
だいたいは覚えているけど 万が一迷ったら…

着付けに、遅刻は絶対許されない!
案の定… アレ?
ここだと思ったが…

何度もグルグルショック!
最後は電話で「今ここですが」(笑)
年と共に薄れゆく記憶…

おいしい店の場所は 絶対忘れへんのになぁ~

どうゆう事!?
テレビで見たゾンビランのゲーム

年のせいか、ピンと来ない

身体中、血だらけの特殊メイクを施した、若者たち2000人が、逃げたり追っかけたりのゲーム

それを見た時、戦争で傷ついた兵士を連想してしまった

両手をダランと前にたらし フラフラ歩く様子は、広島の原爆で逃げ惑う人々を連想した
ましてや 集団ゲームで逃げ惑うとなると よけいリアルで考え込んでしまうのは、私だけ?

「オバチャン!そんな古い事、言いなや、たかがゲームやん」
って言われてしまいそうだが…

あの頃、若い世代の兵士たちは 陸海空で「お母さん!」と叫び、無惨に散った事実が、確かにあった日本

きな臭い今の現実
次世代の子や孫には 二度と戦争の無い、世の中でと願う 今日この頃…