かあさん何してるのー?







ねずみさんがじがじ

今日も起きたらまず投薬です泣き

今朝は昨晩よりは早かったけれど、何よりも錠剤を喉の奥に一発で入れるのが難しい(>_<)
先生が「おえっとなる位奥に入れてね」って言ってたので、頑張るんだけれど、ゆったんも吐き出すの上手いよねー泣

便はだいぶ固まって来てるけれど、今日はおしり周りの毛にちょっとぶら下がっていました。
手で取ろうとしたけれど、ガッチリ付いているのでハサミでカット

コクシジウムですが、昨日ネットで色々調べたら何かとんでもない虫っぽいですね。
完全に駆虫するのは難しいのか?消毒薬が効かず、熱湯消毒のみ?

うん○する度猫砂総とっかえって現実的に出来ること?
とにかく、年明けにクリニックに行ってよく聞いてこなくては。


ゆったんの譲渡者さまにメールをしたら、同腹の姉妹もコクシジウムが出ていて薬を飲んでいたけれど、ゆえは下痢がひどく検査が上手くできず(便からも、おしりから直接もした)、コクシジウムが出なければまずい薬を飲まなくても良いと思い、薬をあげるのはやめたそうです


下痢、コクシジウムの典型的な症状なのにな。。。
目も、保護当時から涙目で、目薬をやめるとまた涙目に戻っていたとの事でした


保護活動って並大抵なことでは出来ない、完全にボランティアで、愛情だと思うんです

私も動物が大好きだけれど、同じことを出来るか?って言ったら、ゆえの治療や去勢が終わり、ねねの受験が落ち着いたら、ほんの少しでも関わっていけたらとは思うけれど同じことは出来ない


保護のボランティアさんが出来る事は外で生きていけない命を、保護したらまず命を確保し(弱っていたら治療を受けさせる等)避妊・去勢をする月齢だったらしてリリース、若しくは信頼の置ける里親に託す事だと思うんです


その数は1匹や2匹じゃなく、何十、年間にしたらそれ以上なのかもしれません
全ての保護動物の治療を完璧になんて出来ない。


動物を飼うなら、ペットショップではなくて里親になるか、保健所でという人も増えてきたと思います


純血種を求めるなら、その種を保存する事に真摯であり、良い純血種をブリードしているブリーダーさんで迎えるのが良いと思う(純血種を守ることはすごく大事なことだと思うから)


保護猫の里親になるってことは、「何らかの病気もしくは感染症を持っている子を受け入れる覚悟」をして、その治療をすることを前提で名乗り出なければならないのだと今回はっきり思いました


今まで、1匹ロシアンブルーを飼った以外、全て「道でうずくまってた」「カラスに狙われてた」「家に入れてくれー」って押しかけてきた、「ドロドロで何だかわからないのが車道に出ていた」という理由で両親が中心の家で誰かしらが出会って迎えて来たけれど、ゆえは初めて自分の責任で迎え入れた猫


外猫だったんだなー、と実感。そして、完治する感染症なのかわからないけれど、なるべく健やかに成長して、これからのにゃん生をしあわせに暮らして行けるよう、守っていく覚悟を新たにするのでした


ゆったん、今日は目やにもなくてかわいいお顔だね~
バタバタな2015年の年末だったけれど、来年もよろしくね☆