コーヒーをいれて振り向いたら、座るところとストール取られてたぼー



ぼくはひとりで座れますよー

そ、そうなんだー( ¯-¯   )ちょっとさみしい←




かあさんはそっち行けば。

ゆったん、真顔でそんな事言っちゃう??(iДi)




ふーやれやれ、甘えんぼさんはどっちなんだか。

。。何そのイケメンみたいな発言ううっ...




まあ、ぼくは寝ますからかあさんは好きにして下さい

えー。




あ、ちょっと開いた。手大きくてかわいい(〃∇〃)




( うざ。)

と言っているかどうかは知りませんが(笑)
今日のタイトル、運命ですが、ゆったんをお迎えする直前まで実は我が家、
猫を探してもいなかったし、飼おうとも思っていなかったのですもう、チラリとも。


家には元々うさぎが数匹いるんです。最近ゆったんがベッタリで少しうさズがさみしい思いをしているかもしれないところが反省点(これは人間が2人いるのだから努力で何とかなるはず)

うさぎと猫なんてねぇ、、一方は狩られる方で一方は捕食する側ですからね(´-ω-`)フゥー

猫は大好きだけれど飼いたいとまで思っていなかったのに、何でゆったんの載ってるページを見たんだろう??それも、面接(ゆったんは問い合わせが多く、予約を入れないと会えませんでした)締切結構ギリギリに!もうすごい偶然。

そこからの行動は早かった。(基本めんどくさがり屋)獣医さんやうさぎ専門店さんに、うさぎと猫一緒に飼えるか相談。うさぎ屋さんスタッフは多種類多頭飼いの人が多くて、でも猫を一緒に飼ってる人はいませんでした(猫がうさぎを狩るので)。

ここで躊躇しましたが、獣医さんは「大丈夫じゃない?」と言ってくれました。そこから急いで面接予約を入れ、譲渡会に行ったのでした。


そこからは結構前に書いた通り。別のご家庭にご縁が決まったゆったん。そのショックで寝込んだ私(失恋以上に辛く苦しかった)。事情があって破談になり、ゆったんは家に来てくれる事になりました


うさズとは良い距離を保っています。うさぎが怖がることもなく(これ重要)ゆったんが執拗に襲う事もない。(抱え込んで舐めたりしますが、エスカレートしそうなら止めに入ります)


譲渡会も良かったんだと思う。そこから色々な譲渡会情報を見るんだけれど、もし他の会だったら家には譲って頂けなかったかも知れない


譲渡条件って厳しいんですよ。「ねこ自身」って雑誌で栗原類さんが言っていたけれど、もう少し受け入れる側への条件を緩くしてもいいと思う(大変な思いして救った命、絶対に幸せにしたいのは痛いほどわかるけれど、行き過ぎ、これじゃ機会が減ると思う会もある。正直、家族全員揃った時じゃなきゃ渡さないとか、勤め先まで書かされたりするなら私はちょっと。。)


家は、狭いわ、お迎えは私一人だわ、うさぎは皆して威嚇するわ、、よく信用してもらえたな!と後々色々な所の条件を知って、連れて来てくれたはいいけれど、そのまま連れ帰られてもおかしくなかったんだな。。がーんありがとう、ありがとう、置いていって下さって本当にありがとうございます!と思うばかりです(゚ロ゚)


色んな事が重なってこうして家族になった私たち。運命って本当にあるんだなぁ、と思います


今日は写真も多いし文章も長いなぁ


おしまい☆