以下プレスリリースによる。

2026年5月8日昼(ひる)、JR 横浜駅(じぇいあーるよこはまえき)西口(にしぐち)の繁華街(はんかがい)の市道(しどう)の中央付近(ちゅうおうふきん)で、はばおよそ4メートル、ふかさおよそ15センチが陥没(かんぼつ)した。

付近(ふきん)は通行(つうこう)どめになり、復旧作業(ふっきゅうさぎょう)がおこなわれた。

しかし、陥没は、ひろがり、10日(とうか)午前(ごぜん)には、道路脇(どうろわき)の通行どめの標識(ひょうしき)が見えなくなった。

もとどおりになるにはそうとう時間がかかりそうだ。

以上。

ふしだら日本の道路の陥没の仮復旧(かりふっきゅう)でも、いつまでたってもそのままであるところが多い。

日本全国(にほんぜんこく)の陥没事故(かんぼつじこ)、毎年(まいねん)大小(だいしょう)あわせれば、10000件(けん)以上。

事故の多くの原因(げんいん)は、水道管(すいどうかん)、とくにパイプのふとい下水道管(げすいどうかん)の、漏水(ろうすい)による土の流出(りゅうしゅつ)によってできる空洞(くうどう)である。

反日(はんにち)の韓国人の新興宗教(しんこうしゅうきょう)にかきまわされる日本は、国債(こくさい)(=借金)1000兆円の自転車操業(じてんしゃそうぎょう)で、既得権益(きとくけんえき)にかき回され、税金は必要なところに回ってこない。

で。

インフラの点検(てんけん)もできなくなった

特に、地方(ちほう)、過疎地(かそち)、のインフラ維持(いじ)は、もうむりである。

国土交通省は「こまめに点検しろ」と言うが、下水道管の水もれ点検、かんたんなことではない。

地震列島(じしんれっとう)日本の道路は、地震のたびに、地盤(じばん)が変形(へんけい)している。

地下に埋設(まいせつ)されている下水道管も、経年劣化(けいねんれっか)に加えて、変形している。

科学技術(かがくぎじゅつ)の発達はあるが、工事業者(こうじぎょうしゃ)の職人の高齢化(こうれいか)•退職(たいしょく)で対応(たいおう)できない。

あっちでもこっちでも、陥没のお笑いの話。

うふふ。

おまけ。

上野駅は、地下の水で浮き上がるのを、いわゆる船の錨(いかり)で押さえてる。

 

*プレスリリース/ニュースリリース=マスメディア(新聞テレビなど)向けの発表。提供の方法は、文書の直接配布•電話•ファクシミリなど。スマホの時代になって、電子メールなども。*インフラ=社会の維持に必要不可欠のもの。おもにライフラインを含む道路•鉄道•上下水道設備•送配電設備など。ときには病院学校なども含める。*ライフライン=命の維持に毎日必要不可欠なもの。水道•電気•ガス•通信など。