映画『かがみの孤城』
突然に行動をする事がある。
今回は、まさに「それ」だった。
TVの映画番宣で見た『かがみの孤城』が、なんとなく面白そう!で映画館に駆け込んだ。
・・・で、映画が始まった。
訳アリの「中学生」が、ファンタジーに異世界?かがみの城に転送される。
前触れ無く。
そこで出会う「狼の仮面の少女」、中学生7人。
指定された期間中に、お城の中にある『鍵』を探し当てた一人の願いを叶えてもらえる。
さてさて・・・。現実世界&かがみの中の世界・・・どちらが本当なら良い?
それぞれの中学生が現在、抱えている問題とは?
偶然?必然?出会いは何故起こったのか?
話しが進む中で『謎』が解き明かされて行く。
そして、その中で『違和感』を感じるハズ。
狼の仮面の少女が「ヒントはあった。」
と言うが、コレは見ている観客にも言ってる気がした。
最後を知った上で考えてみると・・・確かに・・・ねぇ~と、思った。
話しが進んで行くと、ホロリとしちゃいました。
作品として、私は良かったなぁ~と感じた。
後、声優の「高山みなみ」さんが作品中に放った一言。これはアドリブなのか?脚本に書かれていたのか?是非、作品を鑑賞して確認して欲しいセリフです。(いいね)
私は恥ずかしながら、原作をまだ読んでいませんでした。
映画鑑賞後、ハヤテのごとく本屋で上下巻を購入して今から読ませて頂きます。
