ヤーズを飲みすっかり体調が良くなりました。
大阪中央病院は3ヶ月にごとに受診、ピルを処方してもらい半年に1回の内診です。
そのサイクルが続く事6年。 子宮筋腫ができ始めあまりよくない場所にできている事が原因でまた大量出血し始めてしまいました。
卵巣にはチョコレート嚢胞と皮様嚢腫。
チョコレート嚢胞は癌化する事もあるようです。
もう子供を産む予定がなければ年齢的にも手術を勧められ決断しました。
担当医の先生は女医のH先生。とても穏やかで優しくて丁寧に説明してくれ本当に素敵な先生です。 H先生に出会えて手術を決意できました。(大阪中央病院は先生の異動が多いので短期間で先生が変わる事があります)
1日目、11月29日午後に病院に集合。同じ入院の方は私を含め3人でした。 12階の入院病棟に移動して部屋や施設の説明、全身麻酔等この日は色々な説明のみです。 夜眠れなくて辛い。
3人部屋の部屋からの夜景
ご飯も美味しくたくさんふりかけを持って行ったけどあまり使いませんでした。
2日目、土曜日の為フリー。なんの処置もなく一日中何もなく過ごしました。先生が具合をみに来て下さりました。
神経質で夜眠れなくてしんどい。
3日目手術前日、腸をキレイにする為下剤を1ℓ、お水を500㎖飲むのがきつかったです。この日は終日絶食。腹減った〜。 点滴も始まり明日の手術に備えて睡眠薬を飲みぐっすり眠りました。
4日目、手術の朝。私の手術は左卵巣卵管、子宮全摘手術です。手術着に着替え5階の手術室へ。 目が悪い為あまり見えないまま手術室に入り名前とどんな手術をするのか自分で言いあっという間に麻酔で意識を失いました。
3時間程で手術が終わり回復室へ。麻酔から醒めたあとはとにかく寒い。ガタガタ震えて看護師すん達が温める機械で温めてくれました。
点滴、尿の管、ドレーン(お腹に溜まった液を出す為の管)血栓を防ぐ為ふくらはぎにマッサージ器、心電図のモニターと体に色々ついているのが辛かったです。 お腹の痛みはまぁまぁ痛い。
看護師さんが溜まった尿を捨ててくれたり顔を拭くお絞りを持ってきてくれたり、お水を飲ませてくれたり、励ましてくれたり一晩中お世話してくれました。本当に優しくて身にしみました。
感謝です。
5日目、朝9時頃先生が診に来てくれ、お腹の管を抜いてくれます。それから点滴以外全て外れてスッキリー! 手術着からパジャマに看護師さんが着替えさせてくれ体を拭いてくれました(何もかもすんません) そして立ち上がる練習をして部屋まで一緒に来てくれます。 動くと腹腔鏡手術であけた4つの穴が痛いだけでお腹の中の痛みはなし。腹腔鏡手術ってすごい。
神経質な為、夜眠れなく辛い。
6日目、ご飯も普通に食べられシャワーもでき、
コインランドリーに行ったり点滴をゴロゴロ押しながら特に痛みもなく動けました。
夕方友達が来てくれおしゃべり。爆笑すると傷が少し痛い。体は元気だが神経質な為、夜眠れなくて辛い。
先生が様子を見て来てくれました。
7日目、朝3階の外来に降りて傷とお腹の中を診て頂きました。キレイで大丈夫との事。
早く退院したいと直訴。順調に回復しているので早めに退院してもOKを頂きました!やったー😆
お腹の中の痛みはもう全然大丈夫。腹腔鏡の穴が筋肉痛のような感じになるだけでお腹の中の痛みはなし。
8日目、退院の朝、朝食を食べて退院の準備。
お世話になったベッドをお掃除しているところに
請求書が到着。 一回の会計でお支払い。
事前に限度額適用認定証を提出、8日間月またぎの入院(緊急入院じゃない場合は同じ月に入院、手術した方がお得です)の為、少し割高で20万円弱でした。 領収書をナースステーションに提出すると診察券を返して貰えそれで終了です。
ちょうど親が迎えに来てくれ荷物を運んでくれました。 送迎してくれ娘をみててくれた両親にも感謝です。
大阪中央病院の先生、担当のH先生、看護師さん栄養士さん麻酔医さん本当にお世話になりました。 医療に携わっている方は本当に凄いなぁと思いました。尊敬します。ありがとうございました。
現在、術後20日くらい。 ちょっと頻尿になったような気もしますが、体力も順調に回復。
卵巣も片方残して貰ったので更年期症状も今のところ無し。 これからもより一層TNR、保護猫活動がんばるぞ〜!
長々と読んで頂きありがとうございました😊
