航大 「へぇ~【浅香航大】って検索するだけで、こんなにも出てくるんだ....」


航大 (JrのほとんどがJrに入ってから自分の名前をネットで検索してる...俺も今日やってみた...)


航大 「あることないこと.....あっ俺のこと応援してくれてるブログだっ!!」


航大 (おもしろうそう.....見てみよう!!)


航大 「こんなに応援してくれてるって嬉しいなっ♪」


航大 (ちょっとコメントしてみよう!!)


航大 「名前は.....みき....っで!」


↓内容

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名前 みき


めーる 


URL  

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こんにちは!みきって言います!!


今日始めて、このブログに来ました!!


私も浅香くん大好きで応援してます!!


良かったらお友達になってください!

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航大 「お友だちとか早いかなぁ~??でも本物だってバレないし....」


~翌朝~


妹 「お兄ちゃん!起きてよっ!!」


航大 「朝か....」


航大 (コメント!!!!!!!!)


航大 「来てた....」


妹 「何が???」


航大 「何でもねぇ~って.....」


↓内容

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名前 管理人


めーる


URL

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航大くんFUNですか!!!


初の同坦友だちですっ!!


私も嬉しいです!


これからよろしくねっ!!

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航大 「うわぁぁぁ~友だち!!俺のFUNと友だち!!!!!!まぢ!!」


航大 (コメント返しておこう!!)


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名前 みき


めーる


URL

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嬉しい!!これからもよろしくねっ!

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航大 「なんか嬉しいなっ!!」


~レッスン場~


航大 「ねぇ~実は(内容説明中)~」


J.J麺 「まぢぃ~~!!」


良亮 「俺そんな怖ぇ~こと絶対しない.....」


雄也 「うん!!すっげぇ!!」


大貴 「気付かれないように頑張って!!!!」


拓 「ちょっと楽しそう!!」


辰哉 「バレたら大変だけどね....」


~自宅~


航大 「え~っと!」

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名前 みき


めーる


URL

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思い切ってメールしても


良いですか??

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航大 「早く帰ってこないかな??」


PC 「ウィ~ン!」


航大 「あっ!!」


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名前 管理人


メール


URL

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はいっ!!待ってますね!!

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航大 「やったぁ=!!」


航大 (さっそく送ろうっ! 【送信】押して)


航大 「返信帰ってきた!!」


航大 (なんかこれだけじゃつまらなくなってきたなぁ~)


航大 「そうだっ!実際会ってみよう!!」


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あの......今度会ってみませんか??

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航大 「どう帰ってくるかな??」


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良いですよ!!じゃ明後日の木曜日に

原宿駅で待ってます!!

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航大 「えっそんな簡単に会えるものなんだ」


航大 「楽しみっ!」


~木曜日~


航大 「??誰だろう??あの子かな??」


~予定より5分後~


航大 「ずっと待ってるあの子だっ!!」


航大 「えっ以外に可愛い子だなぁ~.....」


航大 「こんにちわ!!」


女の子 「こんにち....えっ!!!!!!!!


航大 「びっくりした???」


女の子 「びっくりも何も.....浅香さんが【みき】さん??だったの??」


航大 「うん....ダマしててごめんね....」


女の子 「いえ良いンです!!」


航大 「改めて....知ってると思うけど浅香航大です、今日よろしくね!」


女の子 「私は嶋 華奈江っていいます!よろしく!」


華奈江 「まさか本人だったなんてびっくりですよ!!」


航大 「ちょっとねっ!!びっくりさせてごめんね」


華奈江 「いえ!!浅香さんとこうやって話すの夢だったンです!!」


航大 「まぢ!俺って人の夢なの??あっそれと航大で良いよ!!俺も華奈江って呼ぶ」


航大 「じゃ恥ずかしいけど航大で.....」


すぐに時間は経ち....


航大 「ねぇ華奈江.....俺と会った事は今日一日だけの夢なンだ.....」


華奈江 「うん.....分かってる.....航大はもともと夢の人だったしさ.....」


航大 「だから....分かってると思うけど...今日一日しか会えないンだ....」


華奈江 「うん.....航大と会った事を夢だって思えば良いンでしょ....」


航大 「......」


華奈江 「そんな顔しないでよっ!!私にとっては大きな一日だったよ....」


航大 「....そろそろ時間だし.....」


華奈江 「うん...じゃBye Bye!!」


航大 「Bye Bye.....」


俺はわかってたンだ... 華奈江は強がってるンだって


泣いてるってことを..... 一日だけって分かってたのに


なんで...こんなに苦しいんだ.....


~月日は過ぎ~


りか 「華奈!!!!華奈っ!!」


華奈江 「あっごめん」


りか 「前から華奈なんかおかしいよ..」


華奈江 「なんでもないよ....」


りか 「なら良いけど....魂!!航大見に行くでしょ??」


華奈江 「えっ!!.....あっそうだったね.....」


りか 「はぁ~???あんたネジ取れたンじゃないの??今までと違うし」


華奈江 「そんなことないよ.....」


りか 「まっ良いや....じゃ2枚取るから!!」


華奈江 「うん.....」


あぁ~どうしよう 気まずいな


あのままだし


~魂当日~


りか 「航大くんだよ!!」


華奈江 「えっ....」


なるべく顔上げないようにしてたのに.....


華奈江 「あっ航大.....」


航大 「あっ.........」


良亮 「どうした???」


航大 「何でも.....」


りか 「あんたおかしいよ!!」


華奈江 「......」


りか 「サインボール!!」


華奈江 「うっ....もう無理.....」


りか 「航大こっち来たよ!!」


華奈江 「えっ航大!!」


ポッン!!


華奈江 「えっ.....」


りか 「ちょっ華奈江に投げてくれたよね!!すごいよ!!」


華奈江 「うっうわ~ん.....あっヒック.....」


りか 「華奈江 ちょっ泣きすぎ....」


~ステージ上~


良亮 「あの子号泣してるよ!!!」


航大 「だね.....」


俺は....頑張ってるよ.... みんなの夢であり続けるよ....


華奈江に夢のためにも.....


華奈江 「航....大.....」


航大..... みんなの..... そして私のであり続けてね......


~エンディング~


Jr 「バイバイ!!


航大 「Bye Bye.....」

「慧??」

慧 「........」

いつも見る夢..... 出てくる女の子...... 誰??

~通学~

麻 「慧!!おっはよォ~!!」

慧 「おはよう.....」

麻 「どうしたの??元気ないじゃン??」

慧 「前も言ったじゃン??女の子が出てくる夢....」

麻 「あぁ~まだあの夢みてたの??」

慧 「うるさいなぁ~見たくて見てるンじゃないよ」

麻 「ごめん ごめん」

慧 「まっ良いけど」

麻 「女の子の顔分からないの??」

慧 「うン....いつも女の子が振り向く寸前で目が覚めるンだ....」

麻 「そりゃ~運命じゃン!!」

慧 「はっ??」

麻 「運命の相手が夢に出てくるってこと!!!!」

慧 「運命.....」

~学校~

麻 「おっはよう~!!」

慧 「おはよう」

男子 「おォ~朝から2人で登校っ??」

慧 「なんだよ!!」

女子 「いやぁ~ねぇ~」

慧 「ただの幼なじみだよ....」

麻 「そういうこと」

あぁ~やっぱり....そう思ってたのは知ってるけど

こう皆の前でハッキリ言われるとキツいな.....

~授業中~

慧 (あぁ~誰なんだろう??落ち着かないなぁ~)

麻 (慧....またボーっとしてる.....)

~下校中~

麻 「かーえろっ!!」

慧 「うン.....」

麻 「慧っ!ちょっと考えすぎじゃない??」

慧 「えっ!!??」

麻 「授業中もず~っとボーっとしてる....」

慧 「別に良いだろ!!」

麻 「よくないよっ!!」

慧 「麻には関係ない...」

麻 「そう!!じゃもう良いから」

慧 「......」

~慧宅~

慧 (麻には悪いことしたなぁ~心配してくれてたんだ....)

母 「慧!もう寝な!」

慧 「分かった」

~朝~

慧 「早く行って 麻に謝らなきゃ!」

~学校~

慧 「麻!!」

麻 「......」

慧 「ごめン......」

麻 「もう良いから....」

慧 「麻っ!!」

先生 「座って!!」

先生 「転校生を紹介します」

先生 「菅原柚羽さんです」

柚羽 「こんにちわ」

先生 「伊野尾くんの隣ね」

柚羽 「はい」

柚羽 「伊野尾くん!!よろしくね」

慧 「よろしく」

柚羽 「元気ないけど....どうしたの??」

慧 「別に.....」

柚羽 「別に...じゃなくて私が心配しちゃうし...」

慧 「....夢を見たンだ.....」

柚羽 「えっ!!」

慧 「説明中」

柚羽 「その夢....私も見てる!!」

慧 「えっ!!」

柚羽 「私の場合は男の子がいるの....顔がわからなくて...」

慧 「まさか.....」

柚羽 「!!」

慧 (これって運命!!??麻が言ってたみたいな??)

柚羽 「運命だったりしてね 笑」

慧 「だったりね 笑」

麻 「.......」

慧 「麻!!」

麻 「何??」

慧 「帰ろ」

麻 「菅原さんと帰れば??」

柚羽 「.....じゃ慧!!一緒に帰ろう!!」

慧 「......」

~下校~

柚羽 「これがね!」

慧 「......」

柚羽 「どうしたの??」

慧 「ごめん」

柚羽 「何が??」

慧 「やっぱ俺にとっての運命の相手はお前じゃないんだ!!」

柚羽 「だって夢....」

慧 「夢だけが運命じゃないンだよ.....」

柚羽 「えっ!!」

慧 「それじゃあ!!」

柚羽 「あっ...行っちゃった.....」

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慧 「あさぁ~」

麻 「慧??」

慧 「麻!!」

麻 「どうしたの??菅原さんは??」

慧 「置いてきちゃった....」

麻 「えっ!!??何一人にしてンのよ!!転校生なんだよ!!」

慧 「だって菅原より一人にしたくない女子がいるんだもん!!」

麻 「......」

慧 「ここにねっ!!」

麻 「なっ何よ/////」

慧 「何じゃなくて...麻を一人にしたくないから!」

麻 「///照れんじゃん////」

慧 「笑!!」

麻 「笑うなよ!!」

慧 「やっぱ麻が運命の相手だな!!」

麻 「じゃ!!夢に出てた女の子わ??」

慧 「あの子??誰だったかなぁ~??そういえば麻に似てるような....」

麻 「調子良いなぁ~」

慧 「まっOKでしょ??」

麻 「笑 OKだね!!」

~あとがき~

恥ずかしいですね

実際柚羽ちゃンは....夢みてませんから!

あと柚羽!!うざいね

芸能人・・・
普段の行動も難しい・・・  自由に遊べない・・・  


「ドンッッ!」

みく 「痛った~!」
雄也 「すッすいません大丈夫ですか??」
どうしよう??謝らなきゃいけないけど....
Jrだって気付かれたら、めんどうだし
みく 「すいませんってね~!ちゃんと前見て歩いてよね!」
良かったぁ~気付かれなかった
鈍いなぁ~(しつれい)気付かない仔なンて.....
雄也 「ねぇ!ちょっと!ねぇ待ってって!」
あっ!行っちゃた・・・ 久しぶりだなぁ芸能人って気付かなかった人!
面白いなぁ~また会ってみたい....かも 笑
~次の日~
母 「雄也!雄也!学校!」
雄也 「学校か・・・また女子達が騒ぐんだろうなぁ・・・。」
毎日毎日学校では噂されるし・・・ 物を取ったりする人も居るし・・・
雄也 「分かってる、もう準備は出来てるよ!」
はぁ・・・ かったるいなぁ~
Ya-Ya-yahと一緒に堀超高校にすれば良かったかなぁ?
雄也 「行ってきます~!」
~学校~
先生 「新しい転校生が来ましたぁ!桐島みくさんです!席は高木君の隣ね」
みく 「わかりました!」
雄也 「昨日の!」
みく 「これからよろしくね!」
雄也 「覚えてない?昨日ぶつかった」
みく 「あぁ~~あ!!」
先生 「うるさいよ!!桐島さん!」
雄也 「怒られたじゃん!大きな声だすなよ!」
みく 「ごめん・・・」
~休み時間~
女子 「ねぇ桐島さん!こっちで遊ぼうよ!」
女子 「ねっ!!みくで良い??」
みく 「うン!!よろしくね」
女子 「ねぇみく.....」
みく 「なに??」
女子 「高木君とあんまり仲良くしないでね.....」
みく 「??分かったけど??」
女子 「そう....なら良いンだ♪」
~授業~
みく 「ねぇ高木君!なんで女子のほとんどがずっとこっち見てるの?」
雄也 「あぁ俺がジャニーズJrだから・・・ 照」
みく 「ふぅ~ん」
みく 「ってえぇ~!凄いねぇ!」
雄也 「知らなかったの??」
みく 「うん!だってジャニーズ興味ないから!」
雄也 「そうなんだ 笑」
雄也 「ねぇ今度さぁ勉強しに家来れば??」
みく 「えっ良いの??行く行く!ありがとう!」
雄也 「別にいいよ!勉強なんだし・・・」
みく 「うん!じゃあ行くね!」
思ってたとおり.....
あいつは面白いや!!
~当日~
みく 「高木君~」
雄也 「おォ~大原!入れ」
みく 「おじゃましまぁ~す!」
雄也 「ここはこうだろ!」
みく 「おォ~高木君の教え方分かりやすい!」
雄也 「そうかぁ~?」
みく 「そうだよぉ~!」
雄也 「ねぇ~俺と付き合ってみない??」
みく 「はっ!!??」
雄也 「どう??」
みく 「えっ!!??どうって何も....」
雄也 「.......」
みく 「無理っ!!」
雄也 「え!」
~沈黙~
雄也 「俺じゃダメなの....???」
みく 「だって・・・みんなに仲良くしないでって言われてから....」
雄也 「はっ!!??」
みく 「.......」
雄也 「桐島の気持ちは??」
みく 「私の気持ち?」
雄也 「そうだよっ!桐島の気持ちだよ!なんで女子達の言う事聞くんだよ!」
みく 「なんで言う事を聞くって!そんなの友達だからじゃん」
雄也 「友だちだからって....あいつ等の言うことなら何でも聞くのかよ!!」
みく 「それは.....」
雄也 「もう良いよ.....」
みく 「高木く.....」
雄也 「帰れば??」
みく 「.......じゃっ!!」
みく (何で??友だちの言うこと聞いてしたことなのに....なんでこんなに....)
雄也 (そンなことなら最初から.....最初から誘いに乗るなよ!!)
~夜~
みく 「お姉ちゃん!!」
姉 「何??」
みく 「喧嘩した時ってちゃんと謝った方が良いンだよね...」
姉 「まぁ~それはね....でも、どっちが悪いかにもよるんじゃない??」
みく 「......」
姉 「??何??誰かと喧嘩したの??」
みく 「....うn」
姉 「そっかぁ~何で喧嘩したの??」
みく 「(内容説明中).....」
姉 「ふ~ン....それは....◎が悪いね」
みく 「えっ!!??」
姉 「だってさぁ~もし仲良くしないって言ったのなら、最初から
   遊んだりしちゃダメだよ....」
みく 「でっでも」
姉 「◎が悪いって」
みく 「・・・・」
~翌日~
朝か.... 桐島.... どうしよう 気まずいなぁ~
母 「ほらっ雄也!早く学校行きなさい!」
雄也 「分かったって!」
雄也 「行って来る・・・」
~学校~
まだ桐島は来てない・・・
なっ何桐島の事気にしてんの俺!? 
まぁ静かに席にでも座ってよう・・・
女子A 「あぁみくおはよう!」
みく 「あっあぁおはよう!」
雄也 「あっ・・・」
みく 「・・・・」
女子B 「ねぇどうしたの2人とも無言で!」
みく 「何も無いよ!」
みく 「それより・・・話が有るの!あっち行こう!」
雄也 「・・・・」
~屋上~
女子A,B 「ねぇ話って?」
みく 「あのね・・・高木くんと仲良くしても....良い??」
女子A 「えっ??!!何言ってるの??」
みく 「だって....席とかも隣だし....嫌でも話さなきゃいけないじゃん??」
女子A,B 「何言ってるの??今更!!馬鹿じゃない??」
みく 「馬鹿じゃないよっ!」
女子A 「そンなことならっ 最初っから「うン!!」って言うなよ!!」
「ガンっ」
みく 「痛っ!!!」
女子B 「あんたが悪いんだよ!!守れない約束をするから!!」
女子A 「うぜぇ~ンだよ!!」
雄也 「ほんとっ! 最初っから守れない約束すンなよ」
女子A,B 「そうだよねぇ~!!」
雄也 「でも.....それ以上に、 そんな約束させたお前等がうぜぇ~」
女子A,B 「えっ(苦笑)」
雄也 「そンな約束使ってまで俺に近づきたいの??」
女子A 「えっ.....そうよっ!!悪い??」
雄也 「悪い??って悪くないよ....でも 俺は嫌い!!
女子B 「嫌い....??」
雄也 「性格ブスって一番嫌いなタイプなンだ....」
女子②人 「何よ!その暴言....ネットに流してやる!」
女子A 「行こう!!」
雄也 「た~こっ!!」
みく 「ごめん....ちゃンと気持ちを優先するべきだった..」
雄也 「もう良いよ!」
みく 「本当にごめん・・・許してくれる?」
雄也 「じゃあ①つ聞かせて・・・友達の指図無しで
          俺の事スキ?
みく 「・・・だ~い好き!」
やっぱり.....みくは面白いやっ!!
雄也 「ってか「嫌でも話さなきゃいけない」って....嫌でもって....」
みく 「ごめん ごめん!! ほらぁ~そう言わなきゃ怒るかな??って」
雄也 「ぶっ!! 結局怒ってたし....」
みく 「まっ結果オーライ!!」
雄也 「まっそだね!!」
~あとがき~
あぁ~めちゃ恥ずかしいよ....
初作品だから....雄也の性格とか分かってなくて
適当に書いたトコが多いことをお許しください....
※FUNの方...暴言も大変申し訳ございませんでした