はやくも来年の春夏を考えだしたわたし
わたしの体系はどちらかといとスキニーとか小柄って表される方で(まあ着やせするんだけどね)。でも好きなのは例えばSISTARとか、細いだけじゃなくボリューム・弾力のある引き締まったからだで。胸も無いしってけっこうしばらく悩んでたー!!
でも日本のモデルのなかでダントツ大好きなモデル水原希子の写真みてたら、なんかスキニーでもいいんじゃないかって思ってきた
スキニーなほうがモードっぽく服を着こなせるんじゃないかと開き直って、自分の良いところを再認識してみようってなりました
そんな事考えてたらなんかなぜか来年の春夏何着ようかなってなって
なぜか60年代ファッションがヒットしました
60年代
以前VOGUEでも特集が組まれていたりとにかくラブコールのやまない時代。
何がそんなにわたしたちを引きつけるのかしらと思いちょっくら調べてみました。以下FASHION PLESSから引用【http://history.fashion-press.net/60s.htm】
60年代は、ユースカルチャーがハイファッションの世界にも取り入れられる象徴的な時代です。流行を作っていたオートクチュールのパターンが変化しだしました。ファッション産業はアメリカに代表される広範囲な消費者層を相手にする既製服産業への路線を歩んでいきました。プレタポルテという新しいファッションの仕組みが登場しました。
既製服産業が拡大したのは、この時代のアメリカが経済的にかなり繁栄したから。当時のアメリカの平均ん収入は50年代に比べ50%も増えまさにアメリカンドリーム、世界中の羨望の的だったそうです
消費層が拡大したら、それはもちろんオートクチュールばかり言ってられませんね。発表されるオートクチュールを模倣し既製服として一般に消費されやすくる、現代のわたしたちがファッションと関わる形態がここで生まれた訳か・・・ふむふむ。それが後の後にTOPSHOPやらFOREVER21みたいなブランドとして生活に密着してくるのだから60年代って言っても無縁ではない!!

調べたらまだまだ奥深そうだしまだまだ調べなきゃいけないような気がしてきたぞ
なにしろこんなかわいい服を生み出した時代ですもの
調べたら調べただけ、知ったら知っただけ、その魅力を吸収できそうな気がする



