ただ今午前4時18分。
授乳が終わって、アタシが目がさえちゃったあせる
世のママさん達、お疲れ様デスガーン

出産前、赤ちゃんが産まれたら、ミルクに頼らず、おっぱいだけで頑張ろう!!って思ってました。



しかし、現実はそう甘くない…



入院時、授乳の時間になるとママと赤ちゃんが新生児室に集まり、まずは母乳をあげ、次に足りない分を補う為にミルクをあげるというやり方でした。



みんな、上手におっぱいを赤ちゃんに吸わせて、出しきれないときや、上手く吸わせられなくてミルクだけの時は、手で搾乳していました。



あたしは乳首が小さいらしく、なかなか赤ちゃんが吸ってくれなくて…。



何回やっても吸ってくれなくて…しかも、搾乳も下手しょぼん



回りにどんどん取り残されたみたいな感じと、泣いている赤ちゃんに無理やりおっぱいを押し付けてあげなくちゃいけないことに、不安になって、耐えられなくなって、朝の新生児室で1人泣いてしまいましたしょぼん



泣いたことが、看護師さんの申し送りで言われてしまったらしく、毎日、その日担当になる看護師さんに、『みんな初めはそうなんだから、気にしないで根気よく頑張って!!』と励まされました。




退院までにはなんとか右のおっぱいだけは何回かに1回吸わせらるようになりましたが、今でも左は吸ってくれなくて、乳腺炎になってしまいましたショック!



なので、母乳外来に通いマッサージを受け、固くなったところをもみほぐし、しこりのようになっている乳首もしこりをほぐして、柔らかくし、赤ちゃんが吸いやすいようにしているところです。



でも、やっぱり完全母乳になるまでは量が足りないみたいであせる

あとは娘ちゃんの吸う努力!!
吸ってくれないことには母乳も出ない…



母親になるってすごいエネルギーを必要とします。
世のお母さん達を尊敬します!!


あたしも泣いていられない!!頑張らなきゃクローバー



母乳だけで育てているママさん、上手く吸わせる方法あったら教えてください!!
①から続き…


先生から6合目と言われた時は、まだこれから痛くなるのかぁ~あせると気が遠くなりそうでしたが…



あたしが頑張らないと赤ちゃん出てこないんだからと痛さを堪えましたショック!



それから数分後、また心音低下で看護師さん、助産師さんがバタバタと駆けつけてきて、またもや酸素呼吸あせる


そんな感じを繰り返しましたが、3回目の内診で子宮口9.5㌢開いているということで分娩室へ移動DASH!




…するんですが、その時のあたしの陣痛は間隔が短く、波も浅い為、移動しようとすると陣痛、いきみたい感覚ががきてしまうという感じで。



分娩室に移動する際、少しの痛くなくなる時間で移動、産縟着に着替えをするのですが、着替えも途中途中で波が来る為、上着は片方の袖を通しただけ、下着もT字帯というふんどしのような感じのものになるんですが、それも腰の紐を巻いただけ…移動はほぼ下半身丸出し状態で陣痛室から分娩室に移動しましたガーン



恥ずかしいなんて言ってる場合じゃないし、そんなこと思いもしなかったあせる


あとで聞いたら、すごい格好だったみたいで得意げ



分娩室に入ったのは4時半頃だったでしょうか…


陣痛の波が浅いからと先生が促進剤を増やすように助産師さんに指示し、少し長くなる陣痛で、ようやくいきんで大丈夫だよと助産師さんから言われ、何回かいきみましたが、まだまだ頭が出口から遠いらしく、先生達が相談してました…


『遠いね…』とか『まだだな』とか…



心拍数も低下しているので、急きょ吸引することに…ショック!


先生がなにやらジョーゴの先に機械が付いているみたいな器具?を取りだし、『吸引するからね~!!あと、お腹押すよ!!


すると、男の先生が『上にまたがってお腹押しますけど、大丈夫ですからね長音記号1!!』と。



訳がわからず、『はい』というしかないですあせる


心拍数の低下だけが気がかりで、それどころじゃなかったしショック!



先生が吸引の器具を赤ちゃんの出口に入れた瞬間、尋常じゃない激痛が!!!!!!!!!!!!!!!!



思いっきり
『痛い、痛い長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1!!!!!!!!



ホントになんとも言えない激痛でしたショック!



そのあとは、ウソのように痛さは全然なくなりましたが、(たぶん切開したんだろうと思いますが)今度は陣痛が遠のいて来なくなってしまいましたあせる



次の波で産みましょうと言われていたのに…


先生に『陣痛来なくなっちゃったんですけど、大丈夫ですか!?』とあたしが聞いたら、先生、周りの助産師さんや看護師さんが爆笑し、『ハハハニコニコ大丈夫、ちゃんと来るから~ニコニコ』と先生。




そのあと、いつ来るかとドキドキ!!…なんて余裕はなかったけど、たぶんそんな感じだったのではないかとガーン



やっと陣痛らしい波がきて、痛さが最高潮になった時、モニターを見ていた助産師さん、先生が『はい、いきんで長音記号1!!



…と同時にこれまでにないくらいに必死にいきみました。




先生も同時に吸引したらしく、ものすごい強烈な痛みがあり、『頭が出てきたよ!!』と。


『はい、頭出てきたから、いきまないでハッハッハッね~!!




次に肩が出てくるときは、頭がほどの痛みはなかったけと、やっぱり痛かったショック!



でも、頭が出ちゃえば早いもので、あっという間に産まれてきました音符



『はい、産まれたよ~!女の子ね音符



よくTV番組の出産シーンで、産まれたばかりの子を胸に抱き、涙する感動的な場面がありますが、あたしの場合、出てきてすぐに待機していた小児科の先生やNICUの先生達に診てもらうために連れていかれ、胸に出来ず。



けど、たぶん痛さでそれどころじゃなかった。


感動で涙するより痛さで冷や汗みたいなあせる


事実、ダンナも立ち会いで分娩室にいましたが、ダンナはすごい汗だくなのに、あたしは汗かくどころか手も冷たくなっていました。



小児科とNICUの先生達に一通り診てもらってから、ようやく我が子と対面ドキドキ



その時は感動してしまいました。


予定日より早く、しかもいろいろな促進剤でムリヤリ出されてしまい、申し訳ない気持ちで一杯で。


『まだお腹の中にいたかったのに、ムリヤリ出しちゃってごめんねしょぼん』と声掛けました。




そのあと、胎盤がニョロっと出てきました。
よく後陣痛があると聞きますが、痛くもなく変な感じだったな…



そのあとは恐怖の会陰縫合ショック!


吸引したから、奥の方も切りましたというので、縫合は3ヵ所と言われた気がします。


痛み止?が効いているハズですが、激痛でした。




産む痛さは激痛は激痛だけど必死だったから…
けど、産んだ後は現実に戻っているので、痛さがリアルに伝わってきてあせる



あまりの痛さにダンナの手を握りしめていましたガーン



恐怖の縫合も終わり、紙おむつみたいな下着をつけられ、陣痛室に戻ったら夕ご飯が置いてありました。



もしかしたら、帝王切開になるかもしれないということで、お昼ご飯も食べられないし水も飲めなかったので、お腹は減ってるし、唇も乾ききっちゃてカサカサあせる


早速、インスリンの単位も半分になり、プスッとしてから戴きました。


でも、そんなに食べられなかったですガーン

痛くて座れなかったしあせる



そのあとは、トイレを強要され、出ないというと今から水分を1リットル飲んで、それでも出なければ、管入れて取りますね…と言われ。

出産したあとは感覚が鈍り、トイレに行きたいと思わなくなる人が多いみたいで。


トイレに行きたくなくても4時間に1回は行くようにしてくださいとのことでした。



出産って出すのも大変だけど、その後もいろいろ大変あせる


出来れば年子で欲しいなぁなんて思ってたけど、今はまだいいかなって感じですショック!





でも、やっぱり我が子はかわいいですニコニコドキドキ




初めてなんてことばかりで悪戦苦闘していて、なかなかブロクも更新出来ませんでしたが、今日はよく寝てくれています。



おととい退院し、今は実家にいるので、こっちにいる間は甘えちゃおうと思いますべーっだ!



13日、午後5時39分
2838㌘の女の子が産まれましたキラキラ



3月2日に入院し、いろいろな促進剤等を使い、ようやく私達夫婦のもとにやって来てくれましたドキドキ



13日は午前9時半に破水させ、前日まで3日間点滴した促進剤を併用。



朝食後、先生から『今日、陣痛が来なければ、今日中に帝王切開しますね』と言われ腹をくくっていたものの内心ビクビクあせる




午前中は前日と変わりなく過ぎていきましたが、お昼頃に一時、心音が下がってきてしまい、促進剤を中止!!

たくさんの看護師さんに囲まれ、仰向けに寝ていたのを、左右横向きになったり、四つん這いになって、酸素マスクまでかけられてしまいましたあせる



そのあと、無事心音も平常時戻り、促進剤続行DASH!



ちょうど、お昼休みでご飯を食べに仕事から帰ってきた母から電話があり、心音が下がってきた話をしました。
一通り、破水した、ダメなら帝王切開と説明し、電話を切りました。




5分後にまた母から電話があり、
『心音が…なんて聞いたら、ご飯が喉を通らなくなっちゃったよあせるそっちに行っても大丈夫なら、お母さん行きたいんだけど…』


…というので、看護師に聞くと、大丈夫ですよと言われたので、来てもらうことにしました。


そのあと、心音の低下報告を受けた主治医の先生が来て、旦那さんも大丈夫なら来てもらってくださいとのことだったので、夜勤で帰ってきて寝ているだろうダンナに電話。



寝ていたけど、用意して行くと言われ、一安心ガーン




その頃から張りも出てきて、今までと違う感じ…


その間も、また一時赤ちゃんの心音が下がって、横向き、四つん這い、酸素呼吸。



1人、不安と戦っていました。
赤ちゃんがどうにかなっちゃうんじゃないか…
そればっかり考えちゃって…ショック!




母・13時頃、ダンナ13時半頃に病院病院に到着DASH!



家族が来てくれたことで、少し不安は和らぎましたあせる



ただ、ただ張りが付いたり、付かなかったりするモニターを看護師さん含め4人で見つめ、モニターで張りや心音の山が出てきているのを説明されたりしてました。



すると2時頃から陣痛みたいな張りが出てきて、痛みを伴ってきましたショック!



何分間隔…というのは分からなかったけど、だんだん痛みが強くなり、母やダンナに腰をさすってもらい、痛みを逃していました。



4時過ぎ辺りから、本格的にスゴい痛みと張りの連続…


先生の内診の結果
『翠さん、6合目くらいまで来てるよ!!今日産まれるよ!!あと少し頑張ってニコニコ
とのこと。



この痛みで6合目!?
え~ッ!?ショック!



②へ続く…