「インド式」始めました...

といっても「エステ」じゃないですよ(o^-')b



「インド式計算」のことです。


ちょっと前に注意力欠如でやらかした出来事があって、自分でもショックを受けたりしたでしょ。

先日もお友達とお買い物に行った後、一緒にCAFEに入り、おしゃべりした後にお店を後にしたのですが、またしてもお買い物したばかりの紙袋をCAFEに置き忘れて...(後で気づいて戻ったらちゃんととってあったのですが)。


なんで忘れるかなぁ...(ノ_・。)


もしかするとバリバリのキャリアウーマンを辞めてストレスフリーになったのはいいけど、いきなり脳みそを使う機会が激減したから、ぼけてきたのかしら。


「それなら」頭を使う運動をしよう!と思い立ったのです。


ネットで色々調べたら、「計算のトリック」 というサイトを発見。

You Tubeがリンクされてて、インド人による英語の講座付き。


これ、やってみると面白い!思わず夢中になって久しぶりに勉強しちゃった。

だって、今まですぐに計算機に頼ってたのに、2ケタの掛け算が暗算でできるようになったのよぉ~目

小さいころから「そろばん」をやってた人にとっては、「けっ、そんな簡単なこともできなかったの!?えっ」と思われるかもしれないけど、私、金融に勤めていたのにめっぽう数字に弱かったので、すごい進歩なんですよぉ。


3ケタはさすがに暗算なんて無理だけど、「へ~、そんな計算の仕方もあるのか」と勉強になったよ。


これで少しは脳みそも復活して動き出してくれることを祈るんだけど・・・。





これからロックスにあるSailor's Thaiでお友だちとディナーなので、バスで向かっているのですが、途中で乗ってきたマダムの香水がとてもとてもきつくて、き、きもち悪くなってきた...(*_*)。

おばさん、つけすぎだよぉー!!!



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シドニーに来て「駐在員妻」つながりでお友達になった方々に連れて行ってもらって始めた「フォークアート」。

先生の手を(かなり)借りながら、やっと初回作ができました。

ペンたてです(↓)。



その昔、お習字はやってたんだけど、やっぱり筆の使い方が難しい~。
あと、グラデーション等の色使いとか、影の付け方とか...。いやぁ勉強になります。


フォークアートをやり始めてから、お花をみる時の視点が変わったような気がする。

光による色の濃淡、葉脈、曲線...。


もっともっと上手く描けるようになりたいなぁ。

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ラブラブ待望のLeeuwin Estate のディナー!


ホテルから車で50分(平均100km/hで飛ばして)のところなんだけど、陽が落ちると辺りは真っ暗。目印になるものもなく、ナビだけが頼り。ワイナリーがずっと続く道も、日中ならたくさんの観光客の車とすれ違ったけど、夜になるとぱったり車も通らないので、本当に本当に真っ暗。街頭もないんだよ。途中でもし車が故障してライトがつかなくなったらどうしようと本当に心配になった。「お願いだからカンガルーが突然飛び出してきませんように」と祈ってました。


途中でちょっと迷いながらも無事到着。


ダーは運転しなきゃいけないので、Degustation Menuのお食事のみ(+ワイン1杯だけのつもりが2杯飲んでたけど)。私は、Degustation MenuにMatching wineをつけてもらいました。


コースが始まる前に、Menuに入っていないスープを持ってきてくれました。

「こちらはChefからです。外はさむかったでしょ」と。なんと、トリュフのスープですよ!


LuLuのPrecious Life in Sydney
ちょっと塩味が効いていましたが、めちゃくちゃ美味しかったラブラブ

最初からいきなりこれだと、俄然期待が高まりますよ。


■First Course
Roasted beetroot, pomegranate, mint labnewalnuts
2010 Leeuwin Estate Art Series Sauvignon Blanc (90ml)

お料理の写真、食べかけですみません(途中で写真のことを思い出した)。


LuLuのPrecious Life in Sydney
コスモスワインはとってもフルーティーで、フレッシュな香り。ミントがのったお料理やお野菜に合いますね。


■Second Course
Manjimup rainbow trout, cherry tomatoes, caper berries, sage and verjuice butter

2003 Leeuwin Estate Art Series Riesling (90ml)

コスモストラウトがふんわりした食感で、バターソースがうまくからまってこれまた美味しい。

ワインは優しい香りのRiesling。酸味のバランスがちょうどいいです。お料理に本当にマッチしてるわ。


LuLuのPrecious Life in Sydney

LuLuのPrecious Life in Sydney
↑ミッキーマウスみたいでしょ(そう思ったのは私だけ?笑)。

John Olsenという画家の「Frogカエル in Riesling」というタイトルの絵です。これ、カエルさんね(笑)。

地下にあるギャラリーにも実物が飾ってあったよ。タイトルからも想像できるようにポップなイメージがこのワインのイメージに合うからって、このシリーズをオーナーがたいそう気に入ったそうで、4枚もあるんだって。これは一見の価値あり。


LuLuのPrecious Life in Sydney


■Third Course
Grilled Blue Ridge marron, shaved fennel, orange butter, salmon pearls
2007 Leeuwin Estate Art Series Chardonnay (90ml)

コスモスMarronって何だろうなぁと思ってたら、小さなロブスターみたいなのが出てきたよ。食感も似てる。後で調べたら、淡水のザリガニだそうな。全然癖もなくて美味しかったよ。甘酸っぱい上品なソースがこれまたChardonnayにぴったりラブラブ


LuLuのPrecious Life in Sydney


■Main Course
14 hour braised beef, Huon Valley mushrooms, cauliflower, périgueux sauce
2006 Leeuwin Estate Art Series Cabernet Sauvignon (150ml)


LuLuのPrecious Life in Sydney

LuLuのPrecious Life in Sydney
コスモス名前の通り14時間煮込んだ牛のほほ肉。とろ~りとろけて、とってもやわらか~い。ソースが濃厚なんだけど、大好きなCabernet Sauvignonにまさにマッチ!幸せ~。


<休憩>

デザートの前にしばし休憩。地下にあるアートシリーズのギャラリーへ。ワインはできてから数年樽の中で寝かされているので、その間にオーナーそのワインのテーストイメージに合う絵を探して決めるんだって。LuLuのPrecious Life in Sydney

LuLuのPrecious Life in Sydney

LuLuのPrecious Life in Sydney



ギャラリーの奥にはワイン蔵も。



■Dessert
Beurre bosc pear tarte tartin, caramel cream, apple and mulled wine sorbet
Coffee


LuLuのPrecious Life in Sydney

コスモス私たちが地下のギャラリーから戻る頃を見計らって、熱々でサーブしてくれたバターたっぷりのパイ生地焼き立てタルト。甘さはほどほどでちょうど良かった。ホント、幸せな気分に浸りました。


マッチングワインの量を全部足すと独りでハーフボトルを飲んだことになるかな。お料理も美味しいし、それぞれのワインも、さすがワイナリーが選んだワインだけあって、どのお料理にもちゃんとマッチしているし、超満足。マッチングワインをつけてもたいして金額が上がらない(+40ドル)のは、やはりワイナリーならでは。原価で出してくれてるんだね。


パースからはちょっと遠かったけど、ワイン好きの私たちにとって行く価値は絶対にあったと思いました。

今後Leeuwin estateのワインを飲むたびにこの日のことを思い出すんだろうなぁラブラブ!


また行きたい~!!!!



2日目はMargaret Riverのワイナリー巡り。ダーの影響で私もオーストラリアワインの中では西豪(特にMargaret River)のワインを好んで飲むことが多いです。だから、飲んだことがあるワインのワイナリーに行けると思うとわくわく。


ワイナリーが並ぶCave road沿いに入ると見渡す限りブドウ畑。収穫の時期は終わってるので、枝だけなんだけどね。ブドウの木って案外低いんだね。



LuLuのPrecious Life in Sydney

(↑羊の親子 in ブドウ畑)

まずは一番近いEvans & Tate eへ。朝10時半開店と同時に到着したのでお客さんは私たちだけ(緊張~)。でもダーが運転するので私は朝っぱらから心おきなくTasting( ´艸`)。QuantasのHPではこんな紹介がされてたところ(↓)

「20年以上にわたって繊細でエレガントなワインを造り続け、そのクオリティは数々の受賞ワインが証明しています。最近では世界的に有名なワインジャーナリスト ジェームス・ハリデーがこのワイナリーの7つのワインに90点以上を付けたことでも知られています」

私たちは、気に入った2005年のChardonnayを買ってきました。


LuLuのPrecious Life in Sydney-未設定


2件目はMoss woodの予定だったんだけど、ここは「予約制」になっていて断念。

で、Chocolate Companyへ寄り道。


その後、立ち寄ったのはHoward Park というワイナリー。

ダーはここのワイン、飲んだことがあるらしいんだけど、私は初めて。

QuantasのHPによると「1986年に設立された家族経営のワイナリー。そのワインはエレガントでかつパワフルな要素をもち合わせ、マーガレットリバーでも有数のプレミアムワインを作り出しています。」なんだそうだ。


普通ワイナリーでは、最初にカジュアルクラスのワインリストを見せられるのね。なにせタダだから。でもそこからチビチビ飲み始めるとプレミアムクラスに行った時には酔っぱらっちゃうので、ここでは最初からプレミアムをオーダー。 1本$100のワイン「2007 Howard Park 'Abercrombie' 」(Cabernet Sauvignon)をtasting代5ドルを払って飲んでみた。値段じゃないと思ってったけど、これはやっぱり他のワインとは違うね!やっぱり値段だけあります。香りはもちろん、口に入ってくる段階でとっても優しくて深い重み。1本だけお買いあげ。大事にシドニーまで運ばなきゃ(汗)。


3件目はCullen に行ったんだけど、これまたPrivate function(貸し切り)でどこかの団体のビュッフェやってたので断念。




次に向かったのは一昨日に飲んだPierro 。ワイナリーによってTastingに訪れるお客さんへの力のかけ方が違っているな、と実感した。ここまでに行ったワイナリーでは「観光地」みたいになっててお客さんでにぎわっていたけど、ここはワイン樽の蔵の入り口の一角をちょっとだけ解放しているって言う感じでした。Pierroはシドニーのワイン屋さんでも買えるので何も買わずに記念写真をとっただけで退散。


(↑ちょっとポーズをとってみた)


大した量を飲んだ覚えもないのに、ちょっと酔っぱらってきたので、一旦ホテルへ。

この日のメインイベント、Leeuwin Estateでのディナーに備えて休憩。


(To be continued...)