RISE in seoul④
あんにょ~んRISE in seoul のつづき。お昼頃に会場で用事を済ませて一度遠のいたけど開始時間の18時間際に再びオリンピックホール。ホールに向かう途中で3人組の若者男子が前を歩いてた。 この方たち。3階のてっぺん席でご覧になってました。 ゆる~い荷物チェックをして中に入る。よく見えそうな席だわ。 スタンディングは見た感じギューギューでした。※もみくちゃになりながら見えたり見えなかったりではなく、最初から最後まで全部を観たかったので指定席にしました。 ピンクのラインが花道。 サブステはなくて1区と2区の間の花道のみ。青のあたりにWINNERがいました。・・・と思ったらA-2の最前列だった!←面倒なので画像の訂正はしません(笑)直前に入って来て近くにいた方が一瞬ざわめいていた。グリーンのとこに前を歩いていたプロデューサー?ディレクター?がいた。私、直前にお手洗いに行きました。←並ぶどころかガラガラ。速攻席に戻る途中…赤の辺りである家族と別の家族がご挨拶を交わしてた。誰かの家族なのかなぁ~?と思いつつ、ちゃんとお顔を確認せずに戻っちゃった!↑本当に直前だったから。そんでもって席に戻ってすぐに始まった。] BODY! カッコよく登場して歌い始める。ふとした時に見せるふにゃふにゃ顔に癒される。おきまりのよんべさんの合図でSuperstarで腕を高く上げて左右に振る。細かいことをいえばちょいと心配な面もあったけど、ご機嫌で会場全体に目を向けてくれてるようだった。残念なことに空席が多かったの。直前、いや当日も”チケット譲ります”代行業者も”チケットあります!”をいってたしそんなのを目にしてたから心配してたのだけど不安適中!なんか、よんべさんに申し訳ない気がした。日本からのリクエストで代行業者がたくさんのチケを確保したと思う。で、ペンさまは代行をかけもちしたでしょう。その結果なのかな?・・・と推測。韓国のペンさまでも行きたかった方がいただろうに。大きい会場ではないから確実によんべさんの目に入ってる。だからなのか・・・歌の途中でメインステージから3階席まで猛ダッシュで走ってったよ。あれ?2階だったかも。日本でのツアーは大成功に終わったけどよんべさんにとって日本は外国。ある程度の日本語は話せても自分の思いを伝えきれなかったと思う。しかも自身初めてのツアーってことで、意気込みもあっただろうし、そんなよんべさんを見ていて”頑張ってる!”ってことは一目瞭然だったでしょ?だからこそ一生懸命応援したし、よんべさんの人柄が感じられて嬉しかった。でも、ソウルでのよんべさんは違って見えました。日本ツアーのことだけでなく、この数年のよんべさんをみていて思ったのだけど、無駄な力が抜けてる。リラックスしている。よけいなことは省かれている。自然体である。っていうのかなぁ~?母国での公演で自分の言葉で話せる・・・っていう点も大きい。けど、それだけではない。たくさんの経験を積み重ねてきた余裕?・・・適切な言葉が思い浮かばない。んまぁ~簡単に行っちゃいますと、日本のRISEより相当リラックスしてた。←いい意味で。歌を聞くときはよんべさんの声に集中して聴くことが出来た。※あちらのペンさまは一緒に歌いたい派だから集中力が欠ける時もあったけどWWダンス・・・軽やかににリズムをとったり、歌いながらも客席と一体になろうとマイクを向けたり。You're myの弾き語り・・・途中で”甘いでしょ?”っていうところ・・・なんて言ってるのか聞きとれなかった。見終わったあとお友だちに聞いたら英語だったと。記憶では”シュ”とか”ス”で始まる単語だったと思ふ。あぁーーーいま思いついた!甘い=砂糖=Sugarうん?Sugar かも。←真相はワカリマセン。←憶測です。もちろんI need~では選ばれたペンさまがステージにあがります。(韓国ペンさま)日本では濃厚な絡みもあったけど、非常にあっさりしてた。↑10代のペンさまもいるからかな?韓国では規制が多いからかな?んま、いっか。中盤から後半にかけてのTHIS AIN'T ITLET GO・・・熱唱しているよんべさんが輝いて見える。※構成演出は日本とほぼ同じ。1AM ・・・サビのとこの掛け声”セビョッカンシヤ♪”は私の周囲では微妙な感触だったように思うけど、全体では揃ってたように思われる。てか、私たちにとっては日本でさんざん観て聴いてるので、ここではこうしてあぁしてってのが把握できてるけど、韓国ペンさまにとっては初めてだからね、慣れない部分もあったと思う。でも”RINGA LINGA”はホント会場が一体になってたよ。登場の時からサラサラヘアのよんべさん。本人も意識してるのかしきりに髪をふる。 キャップをかぶってでてきたのにすぐにはずして右手で振り回したり、くるっと投げてみたりで客席に投げるのか?と思ったけど・・・どうやらサラサラヘアを維持したかったようだわ。その後キャップをかぶったものの、かぶったというよりちょこんと頭にのせただけ。そのあとも髪を気にしてた。MC・・・話の流れは日本と一緒なんだけど、MC時間は日本の方が長い。質問の数は2つ3つ。”次のアルバムは?” ”身長は?” "最後のキスは?"全体的にあっさりしてた。んでもって本編最後の”LOVE YOU TO DEATH”個人的に好きな曲なんです。赤い照明の中でリズムをとりながら歌うよんべさんに酔いしれました。そしてアンコール・・・”BAD BOY””FANTASTIC BABY” よんべさんのソロパート以外のじよんさんのラップのとことかはさすが韓国ペンさま!完璧に歌ってらっしゃいました。んで、残念なことがひとつ。この日は”ピタカゲ”があったのでアンコの曲が少なかったように思います。私個人としては例えアンコでも削らないで~~~~~と。で、でで、ででで、ラストのラスト・・・”EYES,NOSE,LIPS”今まで見た中で一番感動しました。←私の中では。中に入る時に配られたもの↓ ファンサイトさん発信でオフィシャル的なオーラスイベント。アンコの”EYES, NOSE, LIPS”でこれを掲げる。これをもって会場中で大合唱!そしてよんべさんも熱唱!熱唱なんてもんじゃなかったよ。んもう、この曲の中に入り込んでたもの。フルコーラス歌い終わって・・・再びサビ。なんだろな。。。本当に感動! 帰る途中に歩きながら最後の太陽を撮っといた。よんべさんが帰っていく(消えていく)ときね、もの凄くいい顔してたの。私たちも素敵なよんべさんを見て楽しんだけど、よんべさんはもっと充実してたんだろうな~と思う。歌いたいんだもんね。歌える場所があってその歌を聴いてくれる人がいて自分がこうしたいあぁしたいっていう想いが反映されてるこの場所で歌いきったことは幸せなんだろうな。そんな幸せなよんべさんを見れた私も幸せでした。そしてこの後またよんべさんに会いましたとさ。ばいばい