KITTY BLANKET -19ページ目

KITTY BLANKET

バッチフラワーレメディと猫専門のペットシッター
ときどきアニマルコミュニケーション

 

 

 

 

今回のクライエントさんは3年ほど前から調子が悪くて困っていらっしゃいました。
今まで生きてきた中で一番辛い状態というほど。

体重も激減したので癌などの病気も疑い検査するも異常は見つからず。
 

以前にもフラワーレメディを使ったことがあり、原因は更年期からくる自律神経の乱れによるものではないか?と感じているので、またフラワーレメディを試してみたいとご連絡いただきました。
 

ご感想

レメディですが、とても変化を感じていると思います。


はじめ気になっていた蒸留酒の匂いが間もなく気にならなくなったのもレメディーによってもたらされた変化かもしれません。


去年ほどではありませんが、今年に入ってからも「触」以外の五感が敏感になっていて、必要以上に光を眩しく感じたり音がうるさく聞こえたり、今まで平気だった食べ物の匂いに「うっ、、、」ときたり。それらの感覚も落ち着いてきた様な気がします。

気持ちの方も楽になってます。
朝からドキドキする時も起きてすぐにレメディーを飲むと徐々に落ち着いて来ます。

レメディーを飲むと細かいことが気にならなくなるというか、気になってもすぐに「まっ、いいかっ」て気持ちにもなります。


驚いたのが胃痛がなくなったこと。

しょっちゅう胃が痛くなって病院で処方してもらった胃の粘膜を保護する薬を飲んでいました。
でも、飲まなくなってしばらくするとまた痛くなるの繰り返しでした。
これも自律神経の乱れから来るものと分かっていたものの、薬を飲む以外どうすることも出来なかったのですが、レメディーを飲んでほどなくなくなりました。

ですので食べられるご飯の量が少し増えてきました。

飲み始めてから一週間ほどは2時間おきぐらいに飲んでましたが、今は3、4時間おきに飲んでます。
私の場合、飲んでから15分ぐらいで変化を感じています。

こんなに効くんだったら早く相談すれば良かったと思いました。
でも、本当に辛い時やパニックになってる時ってレメディーの存在を忘れちゃうんですよね。

今回は的確なアドバイスをありがとうございました。本当に感謝しかないです。

私の状態についてはまたご連絡させて頂くと思いますので、その時はよろしくお願い致します。
 

 


調子を取り戻し始めていることを感じられる嬉しいご感想をいただきました。

よかった!!
ありがとうございました。


こちらのクライエントさんにはお話を伺いながら、このところ抱えがちな感情に対応するレメディ(ムード)と気質的にクライエントさんが抱えやすい感情(タイプ)からフラワーレメディを一緒に選びました。

ご感想の中の「蒸留酒の匂いが、、、」というのは、フラワーレメディのトリートメントボトルを作る際に、ミネラルウォーターの他に保存料として蒸留酒を茶さじ1杯ほど追加することをお勧めしているので、そのアルコールに反応してしまったようです。

 

食べ物やコーヒー、紅茶など味のするものに混ぜて飲んでいただくことも可能なので、今回はそのように対応していただいている間に、気にならなくなったのは幸いでした。


アルコールのアレルギーをお持ちの方や敏感な方、ペットさんに飲んでもらう時などは蒸留酒は入れない方が安心して飲んでいただけるかと思います。

 

私が使用しているネルソン社のバッチフラワーレメディ自体にはアルコールは含まれていません。

レメディの保存料はブランデーなどのアルコールであることが多いですが、植物性グリセリンを使用しているので、ほんのり甘く、匂いに敏感なペットさんやお子様にも使いやすくなっています。

 

フラワーレメディをトリートメントボトルから飲む場合は、必要量が1回4滴を1日に4回以上になります。

 

取る量が足りないと変化を望むことができませんが、多く取ってもらうことは全く問題ないので、このクライエントさんのように気になったら取ってもらって大丈夫です。

フラワーレメディは感情に作用するものなので痛みに直接働きかけることはありませんが、気持ちの調和が取れることで、体に変化が起こることも。


お医者様の診察や治療に代わるものではありませんが補完療法として、「病は気から」ということが言えるかもしれません。

また、同じように体を整えることで、心が整うことにつながる場合もあります。
 

心と体は密接に繋がっています。
 

気持ちの調子が上がらないな、、、というときはマッサージなど身体的なトリートメント

 

体の調子が上がらないな、、、というときはフラワーレメディのような心のケアも取り入れてみるとバランスを取り戻しやすくなるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo by Tim King on Unsplash