昨日からやっている24時間テレビ



ちょこちょこ観ていると、東日本大震災で家族を失った方の姿が出てきます。
遺された方々の想いを聞いていると、本当に辛いですね。
息子を抱っこしながら、観ていましたが、恥ずかしいくらい泣いてしまいました

息子が生まれてきてくれて、大好きすぎて、ほんとに幸せで、幸せすぎて、
「もしこの子に何かあったら…」っていう不安というか、怖さも感じるようになりました。
地震が起こると、とっさに息子を抱っこしちゃいます。
あまりにも大切すぎて、何かあった時に耐えられる自信なんて全くない。
想像しただけでも悲しくなるのに、家族を失った方たちがたくさんいるんだよなぁ。
息子が生まれて、毎日一緒にいられる幸せを感謝しなくちゃいけないし、守らなきゃって改めて思いました。
今もまだ、不自由な生活を強いられている被災者の方々が、1日でも早く以前の生活に戻れますように。
あたしたちは、当たり前に過ごしている毎日のありがたさを忘れずにいたいですね。
被災地にいながらも生まれてきてくれた赤ちゃん、親を失った子どもたち。
息子ももちろんそうだけど、新しい世代の子どもたちが、安心してたくましく成長していけるような世の中になるといいな。
子どもたちのための環境づくりのお手伝いをするのが、あたしの仕事だからね。
出来ることから少しずつ、やっていきたいと思います。
そうちゃん、ママを選んで生まれてきてくれてほんとにありがとう

で終わっちゃうあたし。
