相変わらずしゃもじを持ってる写真ですが(笑)
昨日は、勤めていた幼稚園のクリスマスの発表会に行ってきました
担任していた子どもたちが、年長さんになったので、幼稚園に会いに行けるのは今年度が最後

1つずつの行事が最後になっていくのは寂しいけれど、行く度に子どもたちの成長が見られてすごく貴重なひとときです。
教会付属の幼稚園に勤めてたので、キリスト教保育なんです。
なので、クリスマスは一番と言っていいほど、大切な行事。
年長さんは、聖誕劇をやります。
『ページェント』といいますが
イエス様がお生まれになったクリスマスの物語の劇です

年少さんの時は、おはようの挨拶すらもじもじして言えなかったお友だちや、恥ずかしくていつもふざけちゃってたお友だちが、立派に台詞を言って、歌を歌っている姿に感動しました


みんなそれぞれお兄さん、お姉さんになったけど、素直な部分はそのままで、子どもらしさが本当に可愛くて、変わらない感じもまた嬉しかったな
「せんせー
赤ちゃんの名前なぁにー?」
「赤ちゃん、かわいい
さわりたい
」
さわりたい
」「ぼくのおもちゃ、赤ちゃんにあげるね」
とか、みんなそうちゃんに優しくて、そんな子どもたちが、可愛くて仕方なかった
毎日、そうちゃんの成長を見ていると、あっという間に赤ちゃんの時期が終わってしまいそうで、いつも寂しくなっちゃうあたし。
でも、あの子たちと会うと、会話ができる楽しさと可愛さで、そうちゃんの成長もますます楽しみになります
子どもたちのページェント、パワーをもらったなぁー
年中さんの合奏や、年少さんの劇あそびも観れたし、楽しかったー
年少さんの劇なんて、ごっこあそびみたいなもんですが、不揃いな感じが可愛いんだな、これが(笑)
いやー、癒された
そうちゃんや、お友だちのベビちゃんたちが、もうちょっと大きくなって、言葉が交わせるようになったら、めちゃくちゃ楽しいだろうなー
妄想してワクワクしてきました
そうちゃんを連れての発表会。
イイコにしていてくれるかドキドキでしたが、グズらずにいてくれました
そうちゃん、やっぱり空気が読める男です(笑)
ママ付き合ってくれたそうちゃん、変わらず可愛い姿を見せてくれた子どもたち、ありがとう
久しぶりに幼稚園のママたちにも会えて、本当に嬉しい1日でした
あたしは、幼稚園の教師としても、そうちゃんのママになれた母親としての今も、本当に恵まれてるなぁ、と改めて思いました
感謝感謝です
みんなありがとー
子どもたち一人一人が素敵なクリスマスを迎えられますように








を見るなんて難しかったけど、雰囲気よ、雰囲気