さてさて
今日も私の子宮頸がんのお話しです
今までいろいろと思うままに
綴ってきたので、
一旦今までの経緯をまとめます
♦R6.10?11?
1年半くらい受けていなかった
子宮頸がん検診を
かかりつけのクリニックで受ける。
そこで高度異形成ではないかとの
診断がおり驚く…
子宮頸がんはゆっくり
数年から数十年かけて進行すると
いわれている病気なのに、
いきなり高度異形成まで進行していた
なんて信じられなかった
♦R6.11
組織診をクリニックで施行する
結果は同じくHSIL/CIN3
医師からは上皮内癌だと告げられる
画像はお借りしました
絶望…
もう本当に泣きまくったし
しぬのかなっていう恐怖しかなかった
娘のことを置いていかなきゃいけないの?
娘の成長をみられないの?
って娘のことばかり考えてた
毎日毎日泣いて検索魔になって
病みまくって体重も減ってガリガリに…
癌に良くない食べ物を調べると
大体なんにも食べられないことになるから
怖くて何も食べられなかった時期も
あったなー
今はなるべく自炊して
小麦をあまり食べないくらいで
過度なことはしていないのでご心配なく~
♦R6.12
手術する病院に紹介状を書いてもらい
受診する
病気の説明や手術の説明を受ける
ここの先生からは高度異形成といわれる
♦R7.1
術前説明を夫と受け
術前検査を受ける
この頃には病気のことを
冷静に受け止められていたと思う
♦R7.2
円錐切除術を2泊3日で受ける
画像はお借りしました
手術は全身麻酔で施行
術後は痛みが酷かったけど
吐き気とかは全くなかった!
翌日には退院!
入院前には術後重い物を持てなくなるので
ペットボトルなどストックとして
たくさん買い込んでた
あと、娘の食事のストックを
たくさん作って冷凍しておいたり
私が入院中に娘に着せる服やら
入浴時のタオルと下着なども
セットにしておいて
夫がお世話しやすいよう準備をしておいた
それに加え娘のお世話に関することも
夫や母に申し送ったりもした
♦R7.2
術後2週間で診察
異常なしとのことだったが
この日の夜に大量出血
そして緊急入院!
主治医の見解としては
出血しやすい時期だったこともあるし
昼間の診察が刺激になったこともあり
大量出血したのではないかとのこと
痛くて痛くて苦しくて苦しくて…
もう出産並の恐怖と痛みと辛さでした
結局止血術をして
円錐切除術したときよりも長い
3泊4日の入院期間でした…


