チョー幸せなのですドキドキ


大晦日~正月にかけて、福島お邪魔しますキラキラ
親戚みんな集まってあたし浮いちゃうけど、彼女として紹介してもらうです。

行かないつもりだったけど、福島はなかなか行ける距離じゃないし、ゆっちだって仕事ある。
ゆっちが行けるときに付いていくしかないのです。

ガソリン代のほうが安いらしく…
真冬の運転頑張ります。


親に会うのは極度の緊張であります。
でもゆっちが結婚相手だと信じて親に会います。

じゃなきゃ福島になんて行かない。
正月でみんないるとこに行くなんて言わない。



ゆっち、信じてるからね。

あたし心の底からゆっちに出会えてよかったと思ってる。
付き合ってもない頃から親に挨拶したり、そういう面ではすごい頼りになる。
今日とか昨日遊んだけど離れたくなかった。今日なんて特に。
離れたくなくて運転中もずっと手繋いでた。
嫌で泣いちゃったんだ。
そしたらね、ゆっちが全て受け止めてくれるって。
辛さとか苦しさとか、あたしの全てを受け止めてくれるって。

結婚も約束してくれた。
絶対裏切らないからって。免許もまだだから取ってくれるって。
あたしのために仕送り減らすように親に頼むって。
あたしのために貯金して、あたしのためにずっと自衛隊にいれるように上目指すって。
全部全部あたしのため。
そんなゆっちのためにあたしは何が出来るんだろ…
ゆっちはあたしのためにいろいろしてくれる。
なのにあたしは出来ないでいる。
ゆっちに迷惑かけてばっかだな…

やっぱ仕事か…








でもあたしはゆっちと結婚するって決めたの。
ここまでしてくれる人いないもん。
ゆっちが最後って決めた。絶対結婚する。
とりあえずゆうは無理なんだ。
だからね諦めることにしたの。



誰でもいいわけじゃないよ。
寂しいからじゃない。
全然そんなことない。

けどね、今のウチはゆうより五十嵐さんが大きい。

好きとかまだわからないけど確実に五十嵐さんのほうが大きいんだ。


メールの愚痴いっぱい言ったね(笑)
でもメールの内容なんて関係ないかなって。
あそこまで深く語られると困るが…


もうゆう色に染まれない。染まっちゃいけない。


五十嵐さん……どうなのかな。
ちゃんと会ってから決める。
ゆうみたいな失敗、後悔はしたくない。