心なく降り積もる雪
あの翼はどこに消えたのだろうか
あの笑顔はどこへ消えたのだろうか
明かりはもう....どこにもないはずなのに......。
「誓ぃ…」 「永遠と…」
どこからともなく聞こえてくる声
よく聞き取れなくて
途切れ途切れに聞こえる感じが
もう少し聞きたいような
感覚に襲われて
消えた。
気持ちが悪かった。
『....っ!! 夢.....?』
私は飛び起きて周りを見渡した。
本能的な判断で夢に気付いた
明らかな理由は、私の体がベットの上にいるから
とてもリアルな夢だったような気がする。
だから夢は怖い....
意識がしっかりしていないまま時計を見る
『9…時?』
時計の針はぴったりと9時を指していた
今日は学校だっけ?
.....それにしてもよく寝たもんだ。
最近あまり寝てなかったからな.....
って感心している場合かっ!!
私は心の中でバカなボケとツッコミをした
そして、確認のためにカレンダーに目を向けた。
12月23日.....
!!
そうだ。今日から冬休み
『はぁ…』
とため息をつき
気が抜けたのか
ドスッと体がベットに落ちる音がした
眠たくてしょうがない....
2度寝でもしよう。っと思ったその時.....
こんにちゎ
刹那雪、1話目入りましたぁ
ココまで見てくれてありがとぅございますω
コレからも続ぃてぃくので
応援よろしくです