6日と7日の2日間、台湾のロックバンド五月天(メイデイのコンサートが大阪城ホールで開催されたので、観に行って来ました。



Mayday 2019 Just Rock It!!! “藍 | B L U E ”と銘打たれた今回のコンサートは、初期の曲が中心のセットリストで、台湾語の曲も結構歌ってくれました。
五月天の日本公演は、東京開催は全て観に行っていますが、ライブでは初めて聴いた曲もあり、あまり歌わない曲もセットリストに入れたようでした。

観客は日本人のファンより海外からの五迷(メイデイのファン)の割合が高いようで、開場を待つ間もねあまり日本語が聞こえてこなかったです。
客席がほとんど埋まっていたのは良かったのですが、もっと日本人に五月天のライブを体験して欲しいなぁ、と思ったのが、正直な気持ちです。

ネットで調べ物をしていた時、たまたまエルトン・ジョンの伝記映画「ROCKETMAN」の海外版予告編を見て、今とっても気になっております。



エルトン・ジョンの半生をミュージカル・ファンタジー仕立てにした作品だそうで、予告編映像にも、それらしいシーンがありました。

アメリカでの公開が5月31日で、日本では秋頃の公開だそうです。今年の冬頃に東京でエルトンのコンサートが予定されているので、それに合わせての公開となるのでしょうか?

つい先日、日本公開が正式に発表されたばかりらしく、まだ日本語で読める情報が少ないので、早く詳細が知りたいところです。
前回に引き続き、映画『ボヘミアンラプソディ』ネタにしようと考えていたのですが、先に書いておきたいネタがあったので、今回はこちらの話を。



先日、たまたま渋谷のレコファンに行った時に、これを見つけてしまったのです。



モンティパイソンのエリック・アイドルのライブアルバムです。
タイトルを日本語にするなら「エリック・アイドル モンティパイソンを歌う」といったところでしょうか。

残念ながら、モンティパイソンの映画や舞台は観たことはないのですが、テレビシリーズは観たことがあったので、ジャケットに見覚えのある顔を見つけて、思わず買ってしまったのでした。

クレジットを見たら、モンティパイソンの中で歌われている曲のほとんどを、エリックが作っているのですね。
作詞者にジョン・クリーズやグラハム・チャップマンの名前がクレジットされている曲もあり、2人の名前を見た時は、無意味に嬉しくなりました。

ライブアルバムですので、エリックのしゃべりも入っているのですが、やはり英語は外国語なので…。
もう少し英語力があれば、もっと面白さがわかったかもしれないな、と思ってしまいました。