[あの名場面を振り返る!] 第1弾 : アニメの冒頭第5選!!
この企画は、タイトル通り、好きなアニメの名場面を投稿・共有していくことを目的としたものです(´∀`)
アニメ好きの間でなら、「このシーンは熱かった!あのシーンは泣けた!」等々の想いを共有・共感することもできるかと思いましたので。
今回は「アニメの冒頭」というテーマですが、
「泣けた名場面」「熱かった名場面」
「20〇〇年 〇季アニメ名場面」など応用も効きそうなので、ひっそりと続けていければなと思っています(=´∀`)
記念すべき初回のテーマは「アニメの冒頭名場面」5選です!
今回紹介する押しアニメは以下の5つ!
- A K I R A
- カウボーイビバップ
- ひぐらしのなく頃に
- 王立宇宙軍 オネアミスの翼
- serial experiments lain
早速紹介していきます!!
と、その前に。
この企画の厄介な点として、性質上どうしても「ネタバレ」せざるを得ないとこがあります。
今回は「アニメの冒頭」というテーマなので気にする必要はないのですが、次回以降は何かしら対策をしていきますのでご安心ください。
- A K I R A
日本・海外でも熱狂的なファンをもつ伝説的アニメですね!
AKIRAはYouTubeに冒頭のシーンがアップされています
初めて観た時は本っっっ当に感動で手が震えましたね
金田のバイクのエンジンがかかると同時に流れ出す、山城組のあのなんとも言えない不気味で引き込まれる音楽。
そして圧倒的画力で描かれる近未来の高層ビルと、これまた不気〜味なネオンの数々。
一瞬で物語の世界に引き込まれました。
(余談ですが、AKIRAのあの街並みは、映画ブレードランナーが基になっています。
そちらも神がかってカッコいい映画です。)
- カウボーイビバップ
次に紹介するのは名作カウボーイビバップです!
THEハードボイルド!っといった作品で、劇中でもカッコいい名セリフのオンパレードの本作ですね
そんな本作はもちろん冒頭ももの凄〜くカッコいいです!
ビバップの冒頭は、儚げで、物悲しいオルゴールの音色を背景に、銃撃戦が繰り広げられるシーンから始まります。
銃撃戦の末、銃弾がスパイクの腹を撃ち抜き、彼が口角を上げたところで、あのOPのTank!に突入です!
淡いオルゴールの音色からの、あのど迫力の重厚感あるOPはもう反則です(=´∀`)
一発で視聴者を物語に取り込んだといっていいでしょう
- ひぐらしのなく頃に
次は、現在続編である「業」が放送中のひぐらし
です!
観たことある方なら、これはもう納得ではないでしょうか。
まず、あの冒頭の衝撃です。
初っ端から女の子の頭をバットで撲殺しまくるアニメなんて衝撃意外の何者でもありません。
本当にポカンと開いた口が塞がりませんでした。
そして、画面が暗転してからのあのOPですよ!!
この辺りは先程のビバップと通じるところがありますね。
静→動 (音)
暗→明 (画)
この”コントラスト”の移り変わりに人を惹きつける魅力がある気がします。
- 王立宇宙軍 オネアミスの翼
さて、次の作品は前3作と比べると知名度が薄いかもしれません。
ですが!この作品は今盛り上がりに盛り上がってるあの「新世紀エヴァンゲリオン」を生み出した
ガイナックスの、初作品です!
興行的には失敗してしまいましたが、その魅力は本物です!!
(まあ、万人受けはしないと思いますが...(*´-`) )
主人公シロツグを演じた森本レオさんのあの声です!
森本さんは、声優として機関車トーマスのナレーションで有名かと思います。
そして、そんな暖かい声でゆっくりと読まれる冒頭の台詞。
(これもYouTubeに冒頭があがってました)
いいことなのか、それとも、悪いことなのか、わからない。
でも、多くの人間がそうであるように、おれもまた、自分の生まれた国で育った。
そして、ごく普通の中流家庭に、生まれつくことができた。
だから、貴族の不幸も、貧乏人の苦労も知らない。別に、知りたいとも、思わない。
子供のころは、水軍のパイロットになりたかった。ジェットに乗るには、水軍に入るしかないからだ。
速く、高く、空を飛ぶことは、何よりもすばらしく美しい。
でも、学校を卒業する二ヶ月前、そんなものにはなれないってことを、成績表が教えてくれた。
だから、宇宙軍に入ったんだ。
この台詞が、本当にいいんですよね。
森本さんが読むからいいと思うんです。
本当に隠れた名作だと思います!!
- serial experiments lain
さて、大トリを飾るのはlainです(´∀`)
これは知ってる人は知ってるであろう、今もなおコアなファンが多い作品ですね
lainの冒頭の魅力については、実は私初回の記事で紹介しています(=´∀`)
ご興味があれば見ていってください!
やはりキーワードはこれも「コントラスト」でしょう。
騒がしい有音から、突如、無音へ。
そして無音から再び喧騒へ。
この「音」を巡るコントラストが何度もlainでは繰り返され、我々を物語へと入りこませます
(そしてそれは、演出上の効果だけでなく、物語を読み解く上でも重要な意味をもちもます)
さて、今回はこれでひとまず終了です
次回からも積極的にこのシリーズは継続していきたいと思います!
コメント等もお待ちしています
それでは〜(´∀`)



















