
3月7日(金)の明け方、ちびが亡くなりました。
私と一緒にお布団で眠ったままそのまま天国へ旅立ちました。
もうすぐ19歳になるところでした。
2月頃から体調を崩しほとんど何も食べれなくなり、病院で点滴注射の日々でした。
体力も落ちていてなかなか回復できなかったので、
いよいよお別れが近づいているのだ・・・ と思っていました。
亡くなる前日の夜遅く、私はドラックストアへ行きました。
食べ物どころか水さえ口にできないちびだったけど、
その夜はスポイトのような注射器で水をあげたら飲んだので、
「そうだ、牛乳をあげよう!」と思い、12時閉店ギリギリに牛乳を買い、
温めてちびに飲ませてあげました。
そしてたくさん抱っこして、たくさんお喋りをして一緒に眠りました。
朝起きるとちびは布団の外に横たわっていました。
「そんなところじゃ寒いのに・・・」
そう思い、ちびを引き寄せたけど、ちびの身体は動きませんでした。
「あれ?冷たい?でもまだ生きているよね・・??」
亡くなっているような、でもまだ生きているような、心臓は動いているような・・・、
そんな眠っているような最後でした。
ガリガリだったけど毛艶もよく、ガラス玉のように大きい綺麗な瞳も開いていて、
亡くなっていることが信じられなかったくらいです。
「お別れが近い・・」
覚悟はしていたけど、普通に寝て朝起きたら亡くなっていたので、
何だか心にポッカリ穴が開いてしまったみたい、すーっと涙が出てきました。
義母と旦那にちびが亡くなったことを伝え、義母がちびにお線香をたいてくれました。
ちびの亡骸を箱に納め、ご飯、牛乳、、薬、などをちびにあげて私は出勤しました。
日中、旦那と義母がちびを火葬するため甲府市環境センターに行ってくれました。
私は日中仕事、夜はパソコン教室で帰宅は10時すぎ・・・
なかなかちびの死と向かい合う時間が無かったのですが
帰りの車の中でやっとワンワン泣くことができました。
家についてからも落ち着いて泣き、泣き疲れて眠って今朝を迎えました。
生き物を飼うことは大変だけど、いただける幸せがとても大きいです。
ちびは亡くなったけど、我が家にはまだ4匹猫がいます。
ちびの分まで4匹を大切にしよう!
ちび、私の子供になってくれてありがとう!
甲府市環境センターで火葬していただきました
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/shori/faq/kurashi/dobutsu/pet/00372.html
ご家庭で飼育していた犬や猫などが死亡した場合は、
環境センターに持ち込むことが出来ます。(1体につき735円)
月曜日~金曜日 午前8時45分~11時30分 午後1時~4時45分
土曜日 午前8時45分~11時30分
処理課 電話055-241-4363
収集課 電話055-241-4313







