実は私は5年ほど前にお見合いパーティ?みたいなもんに参加したことがある。
よく雑誌の後ろのほうにのってる、初対面同士の合コンみたいなアレです。
でも、純粋な参加者としてではなく、いわゆる
サクラ
として出席(・・;)
なんでそんなことになってしまったかというと、
友達と渋谷で特にあてもなくブラブラしてた時、
「すいませ~ん♪」
とあきらかに商業用の声でオネーサンに呼び止められた。
キャッチだと思って無視しようとしたら、
「怪しい者じゃないの。●●っていう合コンパーティをやってる会社のスタッフなんだけど。
ほら、ここに乗ってる(←と雑誌を指差す)
今日このパーティーをやるんだけど、どうしても女の子が足りなくて!
サクラとして参加して欲しいの~。もちろん無料よ!
女の子が少ないと―――(略)
それにパーティは飲み物も食べ物の食べ放題だし!
気に入った人がいればもちろんカップルになっていいのよ!
お~ね~が~い~♪」
なんか聞いててかわいそうになってきたのと、食べ物につられて
「いいですよ~」と引き受けてしまった。
今考えるとすっごい危ないことしてる…。変なトコじゃなくてよかった(;´▽`
でも、そういった途端オネーサンは
「じゃあ、ちゃんと参加してくれるって保障として、そのアクセサリー預からせてもらっていい?」
…笑顔がとっても怖いンですけど…。
パーティ時間まで2・3時間あったから、その間に気が変わられちゃ困るってことらしい。
身元もよく分からない人に自分の物は預けられないって言ったら、
「こっちも仕事だから、ほんとにちゃんと来て貰えないと困るの。ゴメンね♪(ハート)」
…コワッΣ(T□T)
そんなこんなで言いくるめられ、アクセも見るからに安物だったからまさか盗る目的でもないだろうと、結局預けてしまった。
なんか面倒なことになっちゃったなぁ…orz
まあいいか、今日のご飯代が浮いたと思えば、と気を取り直して開始時間に会場へ。
合コンパーティ初潜入♪
結構狭くて、殺風景…の、ふつーの部屋。なんかショボ。
真ん中にテーブルがあって、椅子はなし。テーブルの上には、ペットボトルとサンドイッチ・スナックの軽食系。
…まさか食べ物これだけ?щ(´□`)щ オーマイガーッ!!
ショックを受けつつ参加者観察とかしてみる。
う~ん、やっぱり皆さん地味な感じ。
あでも、女の子は何人か可愛い感じの人いるな~、地味だけど。
男のほうは…見た瞬間に忘れそうな地味さ。悪い印象さえ残んないよ…。
これはサクラに徹しよう(´Д`|||)←ちょっと期待してたバカ
―――長くなったので、パーティ中の話はまた明日。。。