発表授業なるものがあった。
生徒が数人でグループを作り授業を行う、という形式。
この日記に書いてあるわけだから、科目は「生物」。
「バイオテクノロジー」についての授業を行う。
班は全部で7班。それぞれの班に発表テーマがあって、「自由課題」が俺の班に割り振られた。
自由だから何やっても良いのか!(歓喜)
と思ってさっそく調べ物。
ところが教科書を覗いてみたらバイオテクノロジーについて書かれてる件は他の6班に割り振られていた。
「自由」課題ってなんだっけ…?(^ω^;)
幸い他の班は制限酵素とかベクターとかグリフィスとかアベリーとか、どちらかというとメカニズムに関する話題が主だった。
そこで、「人為突然変異」について発表することにした。「人為」ってついてるからバイオテクノロジーっぽいし、より日常的でよりイメージしやすいという利点がある(と思う)。
人為突然変異について発表するなら、突然変異についても知らなければならず、突然変異について理解するためには、変異について知る必要がある。
意外とまとめるのに時間がかかった(^ω^;)
最後の班だから時間はあったんだけど、油断した。徹夜しちゃったもん。しかも翌日は体育で持久走。
ともあれ、無事に発表はできたんだけど
パワポが俺で、江村が口頭で、時間がなくて打ち合わせの暇がなく、連携が取れなかった部分がややあった。
このような機会はまたあるはずなので、次は反省を生かしていこうと思う。
ε=ε=┏(ω)┛