生き物が好きな高校生の日記 -16ページ目

生き物が好きな高校生の日記

このブログは俺の日記などに利用されます。
生き物メインでいきたいところだけど、日常生活が多目(-_-;)

今月2日!!
河合模試なるものを受けてみたよ。
案の定、数学はうんこでその他は普通。

入試休みはハッピーなはずなのに、この試験が萎えさせてきた。せめて1日にしてくれよ。



ま、愚痴はさておき、テストが終わったその足で富樫の家へ。
実は学生生活初の泊まりだった。
集まった面子は矢森、加藤、富樫、直也、竹内(うなえち)、堀越(ほしこり)が集まった。
矢森と加藤、竹内は中1のとき同じクラスだった。


まずはスーパーへ夕飯の材料を買いに行くことにした。

豚肉、回鍋肉の素、キャベツ、卵(なぜ買ったのか謎)、カップ麺、その他個人で欲しいものを購入し、
富樫の家へ。
粉が置いてあるところのことを「粉コーナー」と呼んでいたのがツボった。

富樫はマンション住まいでそこのゲストルームに泊まる予定だった。


スーパー周辺が割と閑静な住宅街だったからこそ、ものすごくデカいマンションが目の前に現れたときには度肝を抜いた。もうね、Nの城かよってくらいのデカさ。
俺以外は前に一度来たことがあるので、俺の反応を見て面白がっていた。

ちなみに去年も回鍋肉を食ったらしい。

ゲストルームといえど、7人も来たら流石に手狭で、ベッドも2つしかなかった。この季節に布団なしは厳しすぎる。俺は布団だったけどね。


回鍋肉を食って何するかと言えば、

風呂。

さすがは城。大浴場があった。早速入ろうとしたら
「ちょちょちょちょ、待て。お前らどこの住人や」←謎の関西弁
見知らぬオッサンに絡まれて萎えた。事情を話したら分かってもらえたが、今後あのオッサンはネタになると思う。
サウナを出たらみんなは既に部屋に戻っていた。


汗を洗い流したあとに何をするかと言うと、躍り。

……今思い返すと、集団深夜テンションって恐ろしい。

適当に探した曲に適当な振り付けをつけて、気が狂ったように躍ること数時間。気がついたら深夜。
翌日に予定のある矢森はここで離脱。
深夜だから寝るかと言うと、そんなことがあるわけない。

夜中の町へ繰り出した。コンビニで見繕った食い物を食べながら、多摩川の河川敷を歩いた。その日はやたら霧が濃く、まさに一寸先は闇だった。河川敷の野球場の広い空間が霧と闇ですごく不気味に見えた。

そうこうしながら帰宅。ここからの記憶はない。もう一度コンビニに行った人もいたらしい。
続く。