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飲み水はミネラルウォーター?水道水?
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私は水道水
派!
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私は、飲み水は水道水を使っています。
自宅では、水道水をミネワンアルカロード(電気分解整水器)で
電気分解して水のクラスターを小さくし
弱アルカリ性の還元水を飲み水にしています。
マイボトルにアルカロードの還元水を入れて飲んでいます。
市販のミネラルウオターは非常用として保管しています。
停電すると水道は断水するし
アルカロードは電気がないと
電気分解できなくて使えなくなるからです。
ただ、ミネラルウオーターは毎日使うと
かなりの出費になり
長い目で見て、30万円弱のアルカロードを購入しました。
飲み水はもちろん、珈琲のドリップの水も
お米の研ぎや、料理全般の水は
全部、アルカロードを使っています。
水道の生水は、そのままでは飲みません。
台湾の台北のホテルの水で酷い目にあってから
絶対に生水を飲まないようにしています。
リービ英雄さんの「仮の水」という小説で
主人公が中国の郊外のあるレストランで
ミネラルウオーターを飲んだあとに
激しい腹痛と下痢になった。という内容があるけど。
どぶの水をミネラルウオーターのボトルに入れて
お客さんに出すような、日本では信じられない話。
ミネラルウオーターは自分で未使用なことを確認してから
自分で綺麗な容器に入れて飲む。
というように私はしています。
台北の水道の水をグラスに入れ光り透かして見て
その汚さに驚いた。
どぶの水とそんなに変わらない濁りがあった。
そんな自分の体験から、生水が怖くなった。
私の子供の頃は水道の蛇口からそのまま飲んでました。
静岡県の沼津は富士山の雪解け水なので
水道の水も美味しかった。
また、透き通って綺麗でした。
でも、今は沼津でもマンションの水は怖い。
私が住んでいた12階建ての
高層マンションは一度屋上のタンクに水道の水を溜めてから
下に降ろすので、その屋上のタンクの管理の仕方で
危険な水になることもあるとか。
日本では水道の水は法律でどんなに綺麗な水でも
必ず塩素などで殺菌し、水道の蛇口で塩素が基準の濃度で残留している。
この塩素の残った水道水をそのまま沸騰させると
塩素がトリハロメタンという発ガン性物質に変化する。
それゆえ、塩素を除去してから沸騰させる必要がある。
カルキ臭の強い東京の水。
浄水器でカルキを除去しないと不味くて飲めないですね。
カルキ臭が強いということは、それだけ塩素の濃度が高いと
私は思っています。
東京でミネラルウオーターが売れるのも納得できます。
岩手は水が綺麗で美味しい。
水道水そのままでも美味しいけど
トリハロメタンが怖いので
ミネラルウオーターに近い
還元水を水道の水から作って
毎日飲んでいます。
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