

ブログネタ:
震災から1年経って改めて思うこと 参加中
本文はここから
震災直後の国会答弁でよく出てきた
「想定外」
でも
実は想定されていたという事実
福島原発は高台となるべき土地を
ダイナマイトで発破して平地に変えて
そこの原発が建設されたという事実
大きな津波なんてやってこない
という自分にとって都合のいい考え方
これはまさに人災
宮城の女川原発は高台に津波を考えて設計されたから
同じ規模の津波に襲われても、福島の原発のような事故にならなっかた
あれから一年経って
少しずつ地震の恐ろしさが風化してきたように感じる
喉元過ぎれば熱さも忘れてしまう
過去の日本の地震の歴史を知れば
当然想定できた災害
これからは東京の直下型地震や
南海トラフから四国沖までの連動型の地震などが想定されている
もう、想定外は通用しない
そんな悪夢なんて信じたくないと
想定外にしてしまえば
災害が発生するまで、暫し
気持ちが楽になるのだけど
もうこれからは
国や県にお任せする地震や津波の対策では
想定外で済まされてしまうかもしれない
自分の身は、自分で守らねばならない
自分で想定をしなければならない
西日本の方々も
しっかり想定をしなくてはいけない
もう、日本に住むということは
地震や津波は対岸の火事と
済まされない現実を見て欲しい
もう、いつまた大きな地震がやって来るかわからないのだから