犬好きなのは確かですが、命…。
まだまだ責任を持って育てられるか自信がなくて。ごめんね。
おぞましい姿でした…などと聞くと、胸が痛む。
ごめんね。ほんとにごめんね。と思う。
私に出来ることは、仕事帰りに月に3日3時間ほどだけするアルバイト。
その気持ちだけの収入は、保護犬たちへ。
ただの自己満足。
何の役にもたちはしないけど、
小さい頃から、犬には可愛いとか大好きとか
あったかい気持ちを持つことばかり教えてもらった。
35年くらい前。
父が怪我してる野良犬を連れて帰ってきた。成犬だったけどぶさ可愛くて、大事な存在だった。
雑種だからかな…動物病院の先生の適当感が高校生ながら感じられて、
「夏バテですね」
有名な動物病院だった。
2時間も待って、診察台に乗せるのも何だかめんどくさそう。
夏バテ…その一言だけ。
良かったって思ってしまった。
缶詰のフードを買って食べさせたけど、食べないし、無理やし指であげたり、無理に水を飲め飲めとして、治らないから、今度は違う病院へ。
「フィラリアですね」
しばらくしたら死んじゃって。
あんな病院いかなければ良かった。
フィラリアなんて病気知らなかった。
無理やりご飯食べさせなかったら良かった。
苦しかっただろうに。
ごめん。
チロが大好きだった。ごめんね。
何でこんなこと急に書いたんだろう。
読むだけの為のアカウントなのに。