久しぶりの日記になってしまいました。


忙しさがやっと落ち着いた一昨日、MOMO-i REMIXES AKIHABA LIVEに参加するため、東京に行ってきました。



お昼過ぎに東京到着。


ランチの時間でしたが、甘いものが食べたかったので、まずは叶匠壽庵で「葛」を食しました。


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氷の上に練りたての葛が乗せられています。



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ねっとりした食感が独特で美味しかったです。



葛と言えば鍵善良房のくずきりが真っ先に連想されるのですが、趣を異にするこの練りたて葛、かなりの美味でした。



デザートの後、昼食…


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「白キムチとチャーシューの冷やしだし茶漬け」を食しました。

これまた美味でございました。




昼食後、下北沢にある、行きつけの古着屋さんへ向かいました。



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モスバにてニャンコ発見。

まるで人間みたいに、椅子に腰掛けてますw



目的の古着屋さんに到着。


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シャツ、サングラス、バッグを買いました。




その後、会場であるクラブ“LOOP”のある代官山へ移動。


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お気に入りのエリアである、八幡通りとキャッスル通りの間の路地を徘徊しました。


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隠れ家的カフェが点在しています。


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代官山に来たのは10年ぶりくらいでしたが、新しいお店がたくさんできていた反面、無くなっているお店も多くて、ちょっと寂しかったです。


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新たな発見と懐かしさを満喫した後、いよいよライブ会場前へ…


入場券購入の抽選に落ちてしまった私でしたが、事前の申し合わせ通り綾乃さんにチケットを譲っていただき、無事に入場させていただくことができました。


綾乃さん、本当にありがとうございました!!!




19:00、ライブ開始。


モモーイによるオープニングトークの後、まずは3人のDJが登場して、いかにもクラブらしいDJプレイが披露されました。


『MOMO-i REMIXES AKIHABA LOVE』に収録されていないモモーイ曲のリミックスもあったりして、それなりに楽しめました。


DJプレイが済んだ後は、モモーイのライブパートとなりました。


セトリは

  「WONDER MOMO-i ~World tour version~」
  「ルミカ」
  「21世紀」
  「Galge」
  「へんじがない、ただのしつれんのようだ。」
  「勝利の女ネ申」
 (アンコール)
  「アキハバラブ」

でした。


ライブのとき、私のすぐ前に立っていたモモイストでは無いらしき男女3人組が、UOを見て

「今、なんでみんなオレンジ色なんだろ?」

とつぶやいていたので、

「このオレンジ色のサイリュームは他のに比べて特別に明るいんですけど、そのぶん輝いてる時間が短いので、“ここ一番!”ってところで点灯させるんですよ」

と説明してあげましたw



終演後、アメブロ系モモイストの皆さんと食事に行きました。


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“ここ一番!”の乾杯w



お開きの後、最終電車→最終電車の乗り継ぎで何とかホテルへたどり着くことができました。


みなさん、おつかれさまでした!

そして、ありがとうございました!!

ワールドカップでの日本代表チームの戦いぶりは、本当に素晴らしかったですね。


決勝トーナメント1回戦の結果は残念でしたが、美事なサッカーを見せてくれた代表チームを讃えたい気持ちでいっぱいです。



そして、パラグアイ代表もまた素晴らしいチームでした。


戦いぶりだけでなく、勝敗が決した後、PKを失敗した駒野を気遣うバルデスの姿には、感動させられました。


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「サムライブルー」を称する日本代表チームですが、パラグアイにも「サムライ」が居たんですね。



日本代表チームの皆さん、お疲れ様でした。


そして、ありがとうございました!!!

日帰りで、伊勢に行ってきました。


梅雨の中休みで、幸い天気にも恵まれました。


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皇大神宮到着。


昨年の11月に渡始式が行われたばかりの宇治橋は清々しく、好天の日差しに白木がよく映えていました。



神宮参拝後、おはらい町で、


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牡蠣づくしのランチを食しました。



昼食後は、


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おかげ横丁を散策。



おはらい町にある干物屋さんの店頭に、サメの干物がありました。


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これ、ちょっとコワすぎるんですけど。



あまりにも暑かったので、甘味処でかき氷を食べました。

注文したのは「ゆず氷」。


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全体に柚子果汁がかかっており、氷のてっぺんには柚子果肉のジャムがのせられています。

いや~、スッとしました。




ところで、2~3年前、「うまし国騒動」というのがありました。


以前からキャッチフレーズとして「美し国」を称していた三重県が、新たに「美味し国」という謳い文句を使い出した宮城県に対して抗議したのですが、それぞれの言い分は平行線をたどるばかりだった、というものです。


この騒動が報道されたとき、私はもう呆れるばかりでした。


オレが先でオマエは後だとか、発音は同じでも意味が違うとか、そんなことは問題ではありません。


そもそも「美し」とは“すばらしい”とか“うつくしい”という内容をしめす言葉で、「美し国」は“麗しい国”といった意味になりますが、一方、「美味し」は“味がおいしい”という意味に他ならず、食べ物ではない「国」にかかる形容詞にはなり得ないからです。


それより何より、三重県が「うましくに」を称するのは、神宮が伊勢に鎮座する由縁ともなった天照大神の御言葉、


 是の神風の伊勢國は、

  常世の浪の重浪歸する國なり。

   傍國の可怜し國(うましくに)なり。

    是の國に居らむと欲ふ。


にもとづくものであり、同じ「うましくに」でも、宮城県のそれとは、その重みや尊さが根本的に異なります。


普通に考えれば、比較するのも憚られることです。


後だ先だという点ばかりを強調し本質的な物言いが出来ぬ三重県知事は、情けないものです。




さて、帰りの道中、伊賀でご当地ゆるキャラに出会いました。


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名前は「いがぐりお」というそうです。


横には、せんとくんが…

お隣り同士の奈良と伊賀、それぞれのゆるキャラが仲良く並んで座っているのが、象徴的で面白いです。