夕べは何も食べられなかった。
それでも食後の薬を飲まなければならない。
なんとか口に入れられるものはないか・・・
考えていたら 吐き気が襲ってきた。
胃の中には無いもない。
こみ上げてきても吐くものはないのに・・・
ゴミ箱を抱えて1時間
呼吸が苦しくなってきた
着ているセータの衿元を必死で手で引き伸ばす・・
こみ上げる吐き気、ゲップ・・・堪えると呼吸が止まる(止めるつもりはないのだが)
苦しい
深呼吸をしようとすると 胃が痙攣したように痛い そしてその痛みが食道を伝って喉を絞めつける。
なんなんだ~
苦しくて どうかなる~
パニック症状が出る前に薬を飲まなくてはと焦るが
薬を飲んだ瞬間吐き出しそうだ
とうとう苦しさで服を脱いだ。
寒いが寒さより苦しさから開放されたい。
(夜だ 誰も見てない。人に見せられる姿じゃない。上半身裸でゴミ箱を抱えゲコゲコしてる姿なんて・・)
必死で体の筋肉の緊張をほぐそうと自分をさする。
筋肉が攣ってきたらもう自分では押さえられないパニック症状で叫び出しそうだ・・・
浅い呼吸が回数が増える・・過呼吸になりそう~~~ダメ~
必死だ
2時間が経った。もうゲコゲコで胃が反転しているような感覚だ。。。
寒い・・くるしい・・
もう一か八かだ。
いびきをかいて転寝をしている家人の頭を小突いた。
「暖かい飲み物を・・・」
目を覚ました家人は 驚いている。
「服?!!、熱あるのに何してる~ん。」
それに答えられない。ゲコゲコとゴミ箱に顔を埋める。。。。
「薬飲んだのか?」
(飲みたくて必死なんだよ~ 外食してきた家人は私が何も食べてないことに気が着いていないのだ)
多量に作って置いてあるコーヒーを指差して「チンしてきて・・・」
家人が走り回って用意してくれた。
が
飲もうとすると 吐き気がこみ上げる
まずはとにかく何か胃に入れなくては・・・コーヒーでもいい(お茶は薬が飲めないし・・)
一口
歯を食いしばる。ゲップがこみ上げる。
もう一口
コーヒーの味が喉で反復する。。。グワァ~(やだー吐かないぞ~)
これで吐いてしまうようでは薬を飲んだ途端、吐き出してしまう。
一口
家人が毛布を背に掛けてくれた。
カップ半分のコーヒーを胃に押しとどめた。
「コレにもっと追加してきて・・」
家人に頼んでいる間に、震える手で薬を出す。
お願い・・・・飲ませて~~(心の中で叫ぶ!)
家人が薬を手に持たせてくれた。
少し多めにコーヒーを口に含み 一気に飲みこんだ
グググググ・・・・
やだ~吐かないぞ~(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!
戻ってくるコーヒーをそのまま飲み込む。
数回すると味が変になってきて・・余計気持ち悪い。
しかし これは薬が溶け始めたからだ・・・・
数種類の薬を一気に飲んでいるので、味も匂いも形容できない。
ま・ずー・いー。コーヒーの香りじゃなくなってきた。
でも ティッシュで口を塞ぎ戻ってくるものをそのまま飲み込む。
喉が痙攣してきた。。。痛い
もう少し。。。もう少し・・・溶けて胃から吸収されていって頂戴~ お願いよ~~(叫べない(((p(>o<)q))))
おおよそ30分で即効性のある薬も飲んだ。
「30分経った?」と聞いた。「いや、まだ5分くらい」
。。。。。なんということだ。。。まだ5分?
吐きた~い!! でも 吐いては薬が~!!!!!!
涙がこみ上げる。
鼻も変な匂いで・・かんでも匂いは消えていかない。
食べ物の消化物ではないので
まだマシなのかもしれない。
コーヒーと薬だけだとわかっているから、そのまま飲み込む。
「30分経った?」「いや、まだ10分くらい」
ぎゃ~ どんどん味が・・
しかし それは薬が溶けてるからだ。。。
一瞬のすきに コーヒーを多めに飲み込む。
すこしでも味がコーヒーに似てくれれば。。。。(ささやかな抵抗だ 吐き気は増すが・・・)
「そろそろ30分経つ」
家人の声に残っていたコーヒーを必死に飲み干した。
姿勢を変えたい。。。
うずくまっているために内臓が圧迫されていて余計苦しいのかも・・・
ゴミ箱を横にずらし うつぶせに・・
「服は・・・」家人が心配してくれるがまだそこまで余裕がない。
吐き気が止まったわけではないのだ。。。
薬よ~ 効いて着てくれ~
筋肉の緊張もほぐす薬も混ぜて飲んだ。
パニック症状を抑える薬も混ぜた。
少しずつ右側を下にする。。。胃から速く腸に行って~
胃の痙攣は少しずつ薬が抑えてくれるだろう。。。そう信じるのだ。。。
ゲップの回数が減ってきた。
家人も「何かあったらいいな!」とまた転寝を始めた(このやろ~とはイエナイ )
薬が効いて来たのだろう。
吐き気はするが戻ってこなくなった。
闘いは3時間に及んだ・・・
服を着るのにムクッと体を起こしたのは その1時間後だった
今夜は・・・・恐怖だ。。。
昨日よりは吐き気はまだましか?
それでも食後の薬を飲まなければならない。
なんとか口に入れられるものはないか・・・
考えていたら 吐き気が襲ってきた。
胃の中には無いもない。
こみ上げてきても吐くものはないのに・・・
ゴミ箱を抱えて1時間
呼吸が苦しくなってきた
着ているセータの衿元を必死で手で引き伸ばす・・
こみ上げる吐き気、ゲップ・・・堪えると呼吸が止まる(止めるつもりはないのだが)
苦しい
深呼吸をしようとすると 胃が痙攣したように痛い そしてその痛みが食道を伝って喉を絞めつける。
なんなんだ~
苦しくて どうかなる~
パニック症状が出る前に薬を飲まなくてはと焦るが
薬を飲んだ瞬間吐き出しそうだ
とうとう苦しさで服を脱いだ。
寒いが寒さより苦しさから開放されたい。
(夜だ 誰も見てない。人に見せられる姿じゃない。上半身裸でゴミ箱を抱えゲコゲコしてる姿なんて・・)
必死で体の筋肉の緊張をほぐそうと自分をさする。
筋肉が攣ってきたらもう自分では押さえられないパニック症状で叫び出しそうだ・・・
浅い呼吸が回数が増える・・過呼吸になりそう~~~ダメ~
必死だ
2時間が経った。もうゲコゲコで胃が反転しているような感覚だ。。。
寒い・・くるしい・・
もう一か八かだ。
いびきをかいて転寝をしている家人の頭を小突いた。
「暖かい飲み物を・・・」
目を覚ました家人は 驚いている。
「服?!!、熱あるのに何してる~ん。」
それに答えられない。ゲコゲコとゴミ箱に顔を埋める。。。。
「薬飲んだのか?」
(飲みたくて必死なんだよ~ 外食してきた家人は私が何も食べてないことに気が着いていないのだ)
多量に作って置いてあるコーヒーを指差して「チンしてきて・・・」
家人が走り回って用意してくれた。
が
飲もうとすると 吐き気がこみ上げる
まずはとにかく何か胃に入れなくては・・・コーヒーでもいい(お茶は薬が飲めないし・・)
一口
歯を食いしばる。ゲップがこみ上げる。
もう一口
コーヒーの味が喉で反復する。。。グワァ~(やだー吐かないぞ~)
これで吐いてしまうようでは薬を飲んだ途端、吐き出してしまう。
一口
家人が毛布を背に掛けてくれた。
カップ半分のコーヒーを胃に押しとどめた。
「コレにもっと追加してきて・・」
家人に頼んでいる間に、震える手で薬を出す。
お願い・・・・飲ませて~~(心の中で叫ぶ!)
家人が薬を手に持たせてくれた。
少し多めにコーヒーを口に含み 一気に飲みこんだ
グググググ・・・・
やだ~吐かないぞ~(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!
戻ってくるコーヒーをそのまま飲み込む。
数回すると味が変になってきて・・余計気持ち悪い。
しかし これは薬が溶け始めたからだ・・・・
数種類の薬を一気に飲んでいるので、味も匂いも形容できない。
ま・ずー・いー。コーヒーの香りじゃなくなってきた。
でも ティッシュで口を塞ぎ戻ってくるものをそのまま飲み込む。
喉が痙攣してきた。。。痛い
もう少し。。。もう少し・・・溶けて胃から吸収されていって頂戴~ お願いよ~~(叫べない(((p(>o<)q))))
おおよそ30分で即効性のある薬も飲んだ。
「30分経った?」と聞いた。「いや、まだ5分くらい」
。。。。。なんということだ。。。まだ5分?
吐きた~い!! でも 吐いては薬が~!!!!!!
涙がこみ上げる。
鼻も変な匂いで・・かんでも匂いは消えていかない。
食べ物の消化物ではないので
まだマシなのかもしれない。
コーヒーと薬だけだとわかっているから、そのまま飲み込む。
「30分経った?」「いや、まだ10分くらい」
ぎゃ~ どんどん味が・・
しかし それは薬が溶けてるからだ。。。
一瞬のすきに コーヒーを多めに飲み込む。
すこしでも味がコーヒーに似てくれれば。。。。(ささやかな抵抗だ 吐き気は増すが・・・)
「そろそろ30分経つ」
家人の声に残っていたコーヒーを必死に飲み干した。
姿勢を変えたい。。。
うずくまっているために内臓が圧迫されていて余計苦しいのかも・・・
ゴミ箱を横にずらし うつぶせに・・
「服は・・・」家人が心配してくれるがまだそこまで余裕がない。
吐き気が止まったわけではないのだ。。。
薬よ~ 効いて着てくれ~
筋肉の緊張もほぐす薬も混ぜて飲んだ。
パニック症状を抑える薬も混ぜた。
少しずつ右側を下にする。。。胃から速く腸に行って~
胃の痙攣は少しずつ薬が抑えてくれるだろう。。。そう信じるのだ。。。
ゲップの回数が減ってきた。
家人も「何かあったらいいな!」とまた転寝を始めた(このやろ~とはイエナイ )
薬が効いて来たのだろう。
吐き気はするが戻ってこなくなった。
闘いは3時間に及んだ・・・
服を着るのにムクッと体を起こしたのは その1時間後だった
今夜は・・・・恐怖だ。。。
昨日よりは吐き気はまだましか?
