自分を見失ってしまうのは
これまでの行動を変えたからだと
考えています
これまでにしてきた行動のパターンを
いつの日か変えてしまったことはないだろうか
これまで従ってきた、親から教えられてきた、
青年期まで続けてきた行動のパターンを
やめてしまったことはなかっただろうか
その日から 自分はふわふわしてしまう
自分はいかに作られたか
それは 日々自分を造ってきた結果である
それを造ったのは自分
今ここで 日々造られているんだ 自分は
ずっと自分はいる、いたようにみえても
今ここで 創造しているからなんだ
行動によって造られている 継続している
これまでの行動を止めたとたん
自分がふわふわしてしまうんだ
自分が成長する時 行動が変わるとき
一時的に不安定になる
これを乗り越えて
雨降って地固まる
人生はそれの繰り返し


