大宮と池袋によくいる大学生のブログ -4ページ目

徹子の部屋と工藤公康

今日の徹子の部屋は、


プロ野球の工藤公康選手がゲストだった。


その中で、工藤が、


特に体や腕や手が大きいわけでもない自分が成功できたのは、


「考える」ことを怠らなかったからだと言っていた。


よりコントロールをつけるにはどうしたらいいかとか、


球威を増すにはどうしたらいいだろうかということを常に考えながら、


練習に取り組んできたと言う。


常に改善・成長を求め思考停止することなく、


日々考えながら野球に取り組んでいたことが、


今日の工藤をつくっているのだろう。


自分も工藤選手のこういった姿勢を見習って、


日々考えながら行動しようと思う。


ちなみに工藤の娘さん(中学2年生)は、


握力50kgオーバーだそうだ…。

三井物産とリクルート提携

三井物産とリクルート提携、第1弾は介護情報サイト開設

 三井物産は24日、リクルートに出資し、業務提携すると正式発表した。2月に、リクルート株5%を同社子会社から270億円で買い取る。両社は共同で消費者向けの情報提供サービスなどに取り組む計画で、まず医療や介護、通販事業などで連携する。

 第1弾として共同出資会社を設立し、今夏にもインターネット上に介護情報サイトを新設する。要介護者を持つ家族に、各地の福祉用具レンタル事業者や介護事業者などを紹介する。

 三井物産は医療や介護分野以外でもダスキンやセブン&アイ・ホールディングス、松竹などに出資し、消費者向け事業を強化している。雑誌やネットなどを通じた情報発信に強みを持つリクルートとの提携で同事業の拡大を急ぐ。

 リクルートは2006年3月期の単独売上高が4436億円、営業利益が1297億円と高い収益力を誇る。ただ、高齢者を対象にした情報・サービス事業の経験が浅いのが課題だった。(20:12)



医療(ココカラダ)に続いて、


介護にも参入か…。


社会的意義が強いからいい試みだと思う。


続々と新規事業うちたててるなー。

学生生活最後のテスト

学生生活最後のテストを受けてきた。


単位は履修済みのゼミで終了しているので、


特に受ける必要があったわけではないのだけれど、


最後だからと思って受けてきた。


社会人生活にも関わりそうな分野だったので、


勉強して損はない。


通っている大学の特に自分の所属する学部の試験は難しいと言われていて、


全試験が論述で一切持ち込みは不可。


入学当初はとまどったが、


今はそういう形の試験でよかったと思う。


決められた時間で自分の知識をまとめて論じる力が鍛えられた。


とまぁそんなことを考えながら最後の試験を受けてきた。


中学、高校と楽しく過ごしてきたけれど、


大学生活が一番充実していたような気がする。


大学っていいとこだなーと、


卒業間際になった改めて考えた。



ネットVSリアルの衝突 

佐々木 俊尚
ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか

インターネット業界に非常に興味があり、


今ネットで起きていることや、今後起こるだろう事を考えたいと思って読んだ本。


佐々木さんの以前の著書、


グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501) も読ませていただいたが、

この本がグーグルという企業が起こす社会へのインパクトを、


ドラマチックに描いていたものだったので、


今回も割とそういったビジネスよりの本だと思っていた。


ところがそうではなく、


(ドラマチックな描写はそのまま、構成が上手いので面白い)


前半はウィニー事件に関しての考察が主で、


後半は日本がIT業界で世界を引っ張る立場にいられていないことに対する考察という感じだった。


それはそれで面白かったのだが、


ネット業界での先進的なことが描かれてると思っていたので、


若干肩透かしをくらった感じ。


ただウィニー事件や、


現在の日米のIT企業の構図がどういうところからきているのかを、


ある程度知ることができたので、それは思いがけない収穫だった。




ミリオネア終了

「クイズ$ミリオネア」終了へ

1月23日6時5分配信 スポーツニッポン


 フジテレビの人気クイズ番組「クイズ$ミリオネア」(木曜後7・00)が視聴率低迷などを理由に今春、終了することが22日、分かった。00年4月のスタートから7年。みのもんた(62)の名司会や、最高1000万円という超高額賞金をめぐり、回答者が葛藤(かっとう)する姿が人気を呼んでいた。今後は、年末や春秋の改編期に特別番組として放送される。後番組は「メントレG」(金曜後11・00)になる見通し。

そんなに興味があるわけではないのだけれど、


やっぱりなーと思ったもので。


だって飽きるもん。


しかも最近は芸能人がクイズに答える番組になってたみたいだし。


個人的には、一般人にやらせたあげた方がまだ緊迫感があっていいわ。


芸能人が楽しんでるだけの番組とかたくさんだし。


まぁどうでもいいのだけれど。



中小企業にMBA取得を目指す大学院生を派遣

数日前の日経新聞に出ていた記事。


立教大学大学院は巣鴨信用金庫と組んで、


MBA取得を目指す大学院生を、


地元中小企業に派遣し、


無料で経営診断をする。という試みをするそう。


大学院生は実践的な経営の経験ができるし、


中小企業にとっても最新の経営理論や、


フレッシュな発想を商品開発や財務戦略に活用できるということだ。


面白い取り組みだと思う。


だが実際に上手くいくのだろうか。


大学院生にしてみればいい機会かもしれないが、


企業の側の気持ちはどうなのだろう。


「若造に何が分かる」的な反発があるのではないだろうか。


そういったことを考えると、容易には上手く行かないような気もするが、


この制度が上手く回れば、学生、企業双方にメリットがあるし、


地域活性化にも繋がる。


注目していたい取り組み。



それでもボクはやってない

昨日公開した、


周防正行監督の「それでもボクはやってない」を


見てきた。


自分は一応法学部で、


かつ刑事訴訟法の授業をしていた教授が、


冤罪事件を研究対象にしている方だったので、


なんとなく冤罪事件に関しての知識はあるつもりだった。


しかし、一つの物語として、


登場人物に感情移入しながらみると、


どうにもならない事実に、


改めて怒りというか憤りというか、やりきれなさがこみ上げてくる。


エンターテイメントとしての面白さはあまりある映画ではないが、


現状の日本の裁判制度の問題点や建前をさらけだしている映画だと思う。


今日放送のスタメンでもやっていたが、


最近裁判の傍聴がブームだそうだ。


興味本位だけで見に行くのもどうかと思うが、


裁判への関心が高まるのはいいことだ。


裁判員制度も始まることだし、


この映画をきっかけに、


日本の裁判制度がもっと良いものになればいいと思う。


法曹を志す方には是非見て欲しい。

すごい会議

大橋 禅太郎
すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!

内定先でのアルバイトで、


会議に時間をとられることが多かった。(正直効果に疑問を感じるものもあった)


だから成果を生み出す「すごい会議が」できればいいなと思って読んだ本。


新社会人になるにあたって、非常に有益なことが書かれていたと思う。


例えば、問題に直面したときに、


何故その問題が起こるのかと思考するのではなく、


どのようにしたらその問題が解決できるかと置き換えて思考するということ。


前者ではできない理由を考えてしまうが、


後者ならば解決のための具体案を考えることができる。


納得できた。


他にも役立つことが多く書かれているが、


会議の中に限定した内容ではなく、


仕事全般、生活全般で役に立つことが、


書かれているのでおすすめ。


自分も社会人として働き始めたら、


また読み返してみようと思う。

納豆ダイエットで誇張 関西テレビ「発掘!あるある大事典II」 

納豆ダイエットで誇張 関西テレビ「発掘!あるある大事典II」 

関西テレビが公式サイトに掲載したお詫び(http://www.ktv.co.jp/より) 関西テレビ放送(大阪市)は20日、納豆のダイエット効果を取り上げた7日放送の情報番組「発掘!あるある大事典II」で、実際には行っていない実験データを放送し、効果を誇張していたと発表した。

同社によると、「中性脂肪値が正常値になった」などと放送した被験者の数値測定は実際には行っておらず、朝に納豆を2パックまとめて食べた場合と、朝晩に分けて食べた場合の血液比較検査結果も架空だった。 

また米テンプル大のアーサー・ショーツ教授が「(ダイエット効果のある)DHEAを増やす食材がある」などと発言していないのに日本語訳コメントを勝手に付けた。

 

先日、母が「最近納豆がすぐ売り切れてしまう」と言っていた。

あるある大辞典で、ホットな食材として扱われると、その食材はめちゃくちゃ売れるそうだ。

それを聞いて、TVの効果ってやっぱりすごいんだなーと思うと同時に、

この番組を利用して、商品の宣伝やPRを行うこともたやすいなーと感じた。

ちゃんと中立な放送を出来るのかなと感じていたが、

やはりこういうことが起きてしまっている。

不二家の問題がいろいろと騒がれているが、

それを報道するテレビ局のコンプライアンスはどうなっているのだろうか。

個人的にはあまり信用していないけど、

やはりその影響力からして、

倫理に基づいた放送をして欲しいと思う。

日本語訳を勝手につけるなんてひどすぎるだろう。

経営の実際

飯田 亮
経営の実際―8つの重要なポイント

セコム創業者の飯田さんの著書。



飯田亮さんの、創業の基本理念をどんなに環境が変わろうとも一心不乱に貫き通すその信念に、強く感銘を受けた。



「社会において正しいかどうか」を尺度にして、バブルの時代に不動産投資はしないという判断を下したことや、社会インフラの整備が先だと考え、救急医療事業には参入しないという判断を下したことに、飯田さんの信念の強さ、理念に対する強い思いが如実に表れていた。



そして、「社会が望み、人が喜ぶ事業は必ず成功する」という言葉や「社会が望み、人が喜ぶことを本気でやるつもりならば、規制をかんじることはないはず」という言葉には、社会が望んでいるものを本質的に考え、それを現実のものにし、大義名分のあるビジネスは必ず成功するという明確な信念を感じた。



このような強い信念があったからこそ、セキュリティーという新たな産業を創出することが出来たのだろうと、信念を貫く重要さを考えさせられた。

何か新しい価値を社会に創出するためには、こういった信念を貫き通すことが絶対に必要なのだと思う。

逆に言えば、強い信念を持ち、それを貫き通すことが出来なければ、新しい価値を創出することなど到底出来ないのだろう。



また、「社会が望み、人が喜ぶことを本気でやるつもりならば、規制をかんじることはないはず」という言葉には、より本質的な意味での、経営者や起業家としての自由があらわれているのではないかと思う。

起業家や経営者の自由とは、雇われない生き方であるとか、最終的な意思決定権を持つことだけにあるのではなく、むしろ、従来の規制や常識にとらわれない自由な発想でビジネスをデザインしていくことに本質的な部分があるのではないだろうか。

何かに縛られたり、人の指示を受けることがない、というような他者を前提とする考え方ではなく、独立した完全な自由が起業家や経営者の自由なのである。



そしてそのビジネスをデザインしていく自由こそが起業家、経営者として生きる意義であり醍醐味なのであろう。



しかし、本書でもあったように、自由に発想したものを形にするには、それが革新的であればあるほど旧来の規制と衝突する宿命にある。

それを打破するためには、規制に屈しない強い信念や意志が必要になるだろう。

つまり、確固たる信念があってこそ、発想を実現することが可能になり、経営者の本質的な部分での自由を味わうことが出来るのだ。


飯田さんが名経営者たるゆえんは、革新と変化に積極的でありながら、信念は絶対にぶれないことにあるのではないだろうか。
起業家や経営者として、その本質的な自由を味わい、新たな価値を創出するには、信念を持ちそれを貫き通すことが必要なのだということを学ぶことができた。