あなたはいくつわかる?
新聞や本、テレビなどで、気になる言葉があったらメモするようにしています。
その中でいくつかを列記します。
あなたはいくつわかりますか?
ネガティビスト
ポジティビスト
利他主義
プラグマティスト
シュルレアリスム
NIMBY(ニンビー)主義者
グッドルーザー
正常性バイアス
アジテーション
アジテーション
タレントマネジメント
ジェンダーギャップ
パタニティ・ハラスメント(パタハラ)
ネグレクト
倫理的消費
自尊感情
リーニエンシー
エッ? 全然わからない?
だったら、You are fired!(おまえはクビだ)と言われるかもしれませんよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
参考までに、それぞれの意味を簡単に列記します。
ネガティビスト:最悪の事態を想定して準備する人
ポジティビスト:やるべきことはしっかりやり尽くしたと開き直る人
利他主義:自己の利益よりも、他者の利益を優先する考え方。
プラグマティスト:現実主義者
シュルレアリスム:超現実主義
NIMBY(ニンビー)主義者:総論賛成各論反対の人
グッドルーザー:良き敗者、負けを潔く認める人
正常性バイアス:不都合な事が起きても、大したことはないはずだと過小評価したり無視するなど、自分に都合よく解釈してしまう心理的な特性のこと
タレントマネジメント:社員の能力や資質、才能などの人事関連の情報を統合・分析して、人材配置や能力開発に生かす取り組み
ジェンダーギャップ:男女格差のこと。日本は2016年に、144カ国中111位に位置づけられました。特に所得の部分で男女の格差が大きいのが現実です。
パタニティ・ハラスメント(パタハラ):育児に積極的に関わろうとする男性への嫌がらせ
ネグレクト:育児放棄
倫理的消費:社会や環境、人に配慮してモノやサービスを買うこと
自尊感情:TBS系列ドラマの「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」でも出てきた言葉です。自分には価値があり尊敬されるべき人間であると思える感情のこと。 対人関係でいうと、自尊感情の高い人は、他人からの賞賛や批判にさほど左右されずに感情が安定していますが、低い人は、ほめられるとその相手が良い人に思え、けなされると悪い人に思えるようなところがあり、感情的にも不安定な傾向にあります。(参考:コトバンク・ナビゲート ビジネス基本用語集)
リーニエンシー:企業が自ら不正を申告したら課徴金を減免される制度で、2006年に導入されました。早い順に5社が対象となりますが、遅くなるほど免税額は減額されます。
よりよく生きるために、利他主義や倫理的消費など、大切にしていきたい言葉だと思います。