kittiwake3のブログ

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趣味のことや日常のことをすこしずつ書いてます。
下手な写真と文章ですが、温かい目でみてやってください。

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すっかりさぼっていた旅日記あせる



マッカラン蒸留所を探して迷走中にクレイゲラキ蒸留所を発見!



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ここの蒸留所、窓からポットスチルが見える~ヽ(*'0'*)ツ



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デュワーズの原酒蒸留所として運営されているようです。



写真を撮り終えて、運転再開するも

スマホのナビがあんまりいうこと聞いてくれまへん(。>0<。)



時間が勿体ないのでマッカランは諦めて、道の標識でよく目にしていた

ダフタウンにあるグレンフィディック蒸留所に行くことにしました。



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The Glenfiddich Distillery



敷地が広大で駐車場には観光バスが何台も停まってました。



グレンフィディック蒸留所は蒸留所見学にも力を入れているようです。

パンフレットによると、蒸留所見学は1969年から一般に公開にしているとありました。


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見学ツアーは約15分おきに行われてます。

1時間の見学と試飲付で、無料です(^O^)


受付で予約して、

時間がきたら、予約者はぞろぞろと受付の隣の上映室に入り、

ヘッドフォンを着けて

グレンフィディック蒸留所の歴史のショートフィルムを鑑賞します。



グレンフィディック蒸留所は1886年に、創業者であるウィリアム・グラントが

中古のポットスチルや設備品を購入して家族みんなで力を合わせて

蒸留所を立ち上げたのだそうな。



1960年ごろ、業界ではほとんど製品化されることがなかったシングルモルトを発売し、

今では世界で一番飲まれているウィスキーとなりましたとさ。

日本語の音声があったので大変よく解りましたラブラブ


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2012年は創業125周年。


ショートフィルム鑑賞後、外に出て、7~8人のグループに分かれます。

グループ一つにつきガイドさんが1名付きまして、蒸留所内ツアーの始まり~

私はインド系の友達グループの人+欧米人カップルと一緒でした。



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グレンフィディックとはゲール語で 鹿の谷 という意味なので、


ここのお酒のロゴマークは鹿。

キルン(乾燥塔)のてっぺんも風見鶏ならぬ風見鹿。



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マッシュタン(糖化槽)



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ウォッシュバック(発酵槽)



木製の樽は、微生物が活発に繁殖して独特の風味を与えてくれるそうです。


中を覗くと麦汁がビールの泡みたいになったのがピチピチと音をたてて発酵中でした。



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いよいよポットスチルが並ぶ建物へ。ワクワク!



注意事項の説明があり、

写真は上からならOK。でも階段を降りてからは撮影不可とのこと。


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ずらっと並んだポットスチル、カッコイイ!



この後、熟成庫も見学させてもらいましたが、ここも撮影は不可~。


代りに受付前にあった樽の写真を載せます。

こんな感じで樽がずらーっと熟成庫いっぱいに並んでおりました。



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いよいよ皆様お楽しみの試飲コーナーへ


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グレンフィディック12年・15年・18年の3種類。


インド系兄ちゃんグループ、楽しそうに酔っぱらってました。ヘ(゚∀゚*)ノ


残念ながら私と欧米人のカップルの男性の方も車の運転があるため、

グラスに少しだけ注いでもらって、香りだけを嗅いでました。(T▽T;)

グラスの下のマットには

12年…グリーンボトル 洋ナシとオーク材の香り

15年…蜂蜜と干しぶどうの香り

18年…焼きりんごとシナモンの香り


だそうですよ。


家で楽しむためにミニチュアボトルや

ショートブレッドとケーキを買って帰りました。


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この日はダフタウンでハイランドゲームが催されていたので

とても見たかったのですが、

本日の宿をスカイ島の入口近くにとっていたので、

後ろ髪をひかれつつ

ダフタウンを後に車を走らせました。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


11月のことですが・・・阪急百貨店での英国特集フェア2012がありました。


ハイランダーインが出店されていたので

旅行で立ち寄った時、
飲めなかったリベンジしてきました。


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ウォーカーズも出店されていて、焼き立てのショートブレッドを販売してました。


これもリベンジできて良かった!

焼き立ては美味すぎる~ラブラブ!


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スコッチバーのハイランダー・インが出店されていたので

行ってきました。


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初心者なので、バーテンダーのマークさんに選んでもらって

色々と飲んでみました。


一人で行ったので浮いたらどうしようと、ちょっとドキドキしたけど、

両隣の方と楽しくお話が出来て良かったです。


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英国フェア開催中、ほぼ毎日来られていたという、隣の席のお兄様が

注文された’ブラックボウモア’ 1964-1993 


1ショット8,400円

ボトル1本57万円也!( ̄□ ̄;)!!


ブラックボウモアは1964年に設備改修で

新たな蒸溜釜を導入した年。

シェリー樽で熟成を重ね、黒っぽい液色から

その名前が命名されたそうです。

過去3回しか販売されていない、

幻のウィスキー。


1ショット分をメスシリンダーできっちり計量されてました。


お兄様のご厚意でボウモアの香りを嗅がせて貰いました。

シナモン等の香りがするらしいのですが、

ちょっとわかりませんでした・・・


ウィスキーのこと、いろいろと勉強して(飲んで?)

いつかブラックボウモア飲んでみたいです。



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マークさんにキルトの衣装に付いているスポーラン

(がま口みたいなポシェット)の中は

何が入っているのか前から気になっていたので質問してみました。


タバコとかスマホを入れているよ~とのことでした。


ナイフとかバグパイプの小物?とか

伝統的なものが入っているのかと思ってた(笑)


このスポーラン、正装用で、キルトにはポケットがないので、

小物入れとして使います。

素材はあざらしの毛皮だそうです。

(最近売っているものは人工皮革とのこと。)


この日、結局4杯ほど飲んでちょっぴり

千鳥足で上機嫌で帰宅しました~。


マークさんをはじめ、スタッフの皆様、

カウンターで一緒になった方々

おかげで大変楽しい思い出が出来ました。

ありがとうございました。