第24回の記事です
22回目に投稿した関西と関東のことをもっと拡大するために、今回はそれについて話します。
関東は明らかに日本の経済と文化の中心になっています。大阪の下町はカラフルですが、時代に完全に遅れています。一方、京都の京都タワー、シャンデリアと大理右ロビーなどは文化という枠に入らない気がします。ですから、東京人にとって関西はあくまでも「地方」だと見なされます。これからもテクノロジーやファッションの中心は東京に集まるようになります。
下町
しかし、関西は東京にないものを1つ持っています。それは住まいの楽しさです。例えば、アレックスさんの金持ちの友達さえ小さくてつまらない家に住んでいると言いました。家から出て町を散歩しても、京都の寺の庭がなくて、見事な山もない。
それに対して、東京に住んでいると、狭い家、車、地下鉄、電車、ビルをくるくる回るばかりで、人間が「座る」場所がないという雰囲気があります。ひょっとしたら、座れないから、経済と文化のエネルギーがあるという考え方がありますが、日本に住むのでしたら、関西が良いと考えられるかもしれません。
