ポケットモンスターのアドバンスジェネレーションだったかな。

「そこに空があるから」という曲がありました。


傷つかぬ者に青空は見えない

迷い歩む旅にいのちは輝く


というサビの部分が好きで、Youtubeで良く聴いています。


いのち、とりわけひらがなで書かれた「いのち」は、

さざれ石のようなものだと思います。


病苦等の試練を通して、精神が磨かれ、次第に感謝の気持ちがわいてくる。


その感謝の気持ちが、「いのちが輝く」ということだと思います。


今日は自分で書いた曲の歌詞を載せてみたいと思います。

何かの参考になればいいな。


「兄弟よ」


神社の境内に 一人の寂しい背中があるけど

後ろから声をかける勇気はなく 私はいつも黙っている

涙のあとに残るは 悔しさかそれとも喜びか

後悔は自ら創るものだ だからベストを尽くせば良いだけだろう


男の子は苦難を浴びている そして大きな人となった

大人は涙を堪えるものだ そうだろう兄弟よ

どうにか苦しい日々を楽に乗り越えていけないものか

習うより慣れろと人はいうけれど


簡単に叶う夢は夢なんかじゃない

叶わないから夢なんだ そうだろう兄弟よ

どんなに楽しい毎日を送ることが不自由か

身を持って知っているこの身体と共に


愛情は消えてゆくもの努力は報われなくとも

心の隙間に入り込み今の私を構成している

長くあなたを見なかった見たくはなかった想い出は

鮮やかに映り続ける 壊したくはないからだ


それでもあなたに会いたい

ただ強くそう思う

月並みな表現しかできないlast night 

I miss you 寂しさに言い訳が利かないよ


どんなに雪が降りしきろうとも

I know 私はあなたの兄弟だ

この身体が消えてゆく痛み恐怖悲しみに

襲われようとも歩いていかねば


道は続いている

後ろを振り向いてみれば

気付けるのはただ

私の残骸が転がっているだけ


少しだけ本当に少しだけ

神社の境内が揺れ動いた気がした

大地震 earthquake stomach ache

お腹が痛い心も痛い

なぜだろう


幸せになりたいと願うから

あなたを捨てきれないよ

どんなに抱き締めても

壊れないオルゴールのように


もしあなたが今ここにいてくれるというなら

全てを捧げて歌いたいこの瞬間だけでも


こんな感じ。

自分でも良くできたのか分からないけれど、最初はこんなものかな。

情景を文章で現すって、難しいですね。


今後も作詞をしていこうと思います。

今度はエッセイを書いてみよう。

エッセイの方が、作詞よりも合ってそうです。