昨日の記事で、

私のわがままで高級なお弁当箱を買ったのに、
結局一度も使わなかった話を書きました。

 

書きながら、

「いや、我ながらひどいな…」と思ってしまって笑い泣き



きっと逆に、

私が折れたこともあるはず…!と
記憶を振り絞ってみたら、

ちゃんとありました。

 

それが、

靴下問題です。

 

夫は、

アウターはそれなりにちゃんとしたものを着るタイプなんですが、

なぜか

下着と靴下はユニクロ一択。

 

一方で私はというと、

「餅は餅屋でしょ!」というタイプで、

下着はトリンプ、
靴下は靴下専門店で買うのが当たり前、と思っていました。

 

なので最初は、

「なんでそこユニクロなの?」と
ちょっと思っていたんです。

 

でもあるとき夫に言われたのが、

「外から見えないものに、そんなにお金かけなくてもよくない?」

というひとこと。

 

たしかに…と思いつつも、

内心では
「いや、でも餅屋は餅屋でしょ!」とも思っていました。笑

 

ただ、

実際に一度ユニクロに変えてみたら——

 

普通に快適でした。

 

あれ?全然いいじゃん、という感じで。

 

そこからは自然と、

私もユニクロ派に。

 

↓ベーシックカラーで服を選ばず使いやすい!

 

 

↓コットンなのでぺたぺたせず夏も快適に過ごせるブラタンクトップ

 

 

結果として、

下着や靴下にかかるお金は
かなりコンパクトになりました。

 

こういうのって、

最初はちょっと抵抗があっても、

試してみるとあっさり変わることもあるんだなと思います。

 

そして改めて感じたのは、

我が家って

どちらか一方の考えを押し通すというよりも、

こうやって少しずつすり合わせながら、
今の形になってきたんだな、ということ。

 

お弁当箱みたいに
「やっぱり違ったね」ということもあれば、

今回みたいに
「変えてみたらよかったね」ということもある。

 

この積み重ねで、

無理のないお金の使い方が
できてきたのかなと思います。

 

同じように、

「ここって本当にこだわる必要あるかな?」と
ふと思うものがあったら、

一度だけ試してみるのもアリかもしれません。

 

意外と、

ラクになるポイントが見つかることもありますよ。