昨日まで失業手当や退職後のお金の話を書いていましたが、

今日は久しぶりに資産推移のお話です。

 

4000万円到達時のお話は5月16日の記事に書きましたので

ご興味ありましたらお読みください。

 

さて、その後我が家が5000万円に到達したのは2024年11月。

私が43歳の時でした。

4000万円到達が2023年9月でしたので、

1000万円増えるまでにかかった期間は1年2か月です。

 

振り返ると、この頃の我が家はとても貯めやすい環境にありました。

夫の会社の社宅制度のおかげで家賃負担はかなり軽く、

住まいに関する税金や設備費

(猛暑対策にエアコン設置!設置しても清掃代!とけっこうかかりますよねガーン

もほとんどかかりません。

車も毎月1万円程度の負担で、

駐車場代、車検、税金、保険、ガソリン代などは会社負担です。

改めて考えると、本当にありがたい制度です。

 

さらに私たち夫婦には子どもがおらず、

当時は親の介護もありませんでした。

お金がかかる大きなライフイベントが少なく、

時間にも余裕がありました。

そこで夫婦で考えたのが、

「貯められる時に貯めておこう」

ということでした。

 

私は2022年12月に働き方を変えています。

それまでの扶養内派遣から、

フルタイム派遣へ。

年収ベースでいうと、

約80万円から約200万円へ増えました。

転勤族ですから、

いつまた辞令が出るかわかりません。

それでも働けるうちに働いて、

貯められるうちに貯めておこうと考えました。

 

もちろん1000万円増えた理由は収入だけではありません。

この期間に約200万円の相続もありました。

(ピンピンコロリでしたので介護のための働き控えはなかったです)

ですので

単純に給与収入と投資だけで1000万円増えたわけではありません。

 

それでも今振り返ると、

5000万円到達の最大の要因は、

特別な投資や節約術ではなく、

「貯めやすい環境だったこと」

だと思います。

 

そして5000万円を超えた頃から、

夫婦のお金に対する考え方にも少し変化が出てきました。

以前のように

「もっと貯めなきゃ」

という気持ちが少しずつ薄れ、

iDeCoや持株会などの積立を続けながら、

夫婦の趣味である旅行や美味しいものにもっと使っても良いのかもキョロキョロ

っとレジャー費の比重を上げたころでもあります。

4000万→5000万 1年2か月の間に

旅行を7回していましたキョロキョロ

(ざっくり記録するだけエクセル家計簿ですぐに確認できました)

 

その1年2ヶ月の期間の旅行先にてとっても綺麗だったお花畑

北海道美瑛町にある四季彩の丘です♪

 

四季彩の丘から車で30分にある100%かけ流し温泉宿♪

お手頃価格であたたかいおもてなしのお宿♪

 

もちろん5000万円で安心というわけではありません。

我が家は賃貸ですし、

これから老後もあります。

それでも、

4000万円を超えた頃と5000万円を超えた頃では、

お金に対する安心感が少し変わったように感じています。

 

5000万→6000万到達についても後日書きますね。

最後までお読みいただきありがとうございましたニコニコ