食べたくて食べているわけじゃない。
美味しくないし楽しくもない。
お腹は痛いし涙は出るし。
じゃあ何で食べるのか、考えてみた。
答えは、心が満たされたいとかそんな難しいことじゃなくて、もっと簡単。
義務だから。
胃にぱんぱんに押し込んで、下剤乱用して苦しむのが今の私の義務になっているから。
だから抜け出せない。
複雑に言い換えれば、どんどん肥える醜い自分の姿を確認することで自分を戒めている。
この戒めの行為こそが義務の意味。
許せない自分の心を、醜い自分の姿を見ることによって懲らしめ傷付けさせ甘やかさないようにしているけれど、その度にまた辛くなって過食に逃げる無限ループ。
過食は戒めるための義務みたいなものです。
だから今日も、わざと傷付けるために過食をしているのです。
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