京都の花見小路通に一力亭というお茶屋さんがあります。
このお茶屋さん、古い木造建築で漆喰が赤いので京都では赤壁の名で通っています。
薬局ちゃいますよ。
お店には舞妓さんや芸妓さんが働かれていて、わたくし、過去に2度ほど見学で行かせてもらったことがあり、舞妓さんや芸妓さんから和菓子とお茶をいただいて、芸妓さんの舞を鑑賞。見学ですので酒は吞んでいません。僕みたいな一般人が、ちょっと行って呑めるようなところではないようです。
で、また、グリーンマックスの切妻の商屋を作るのに今度は赤い壁にしようと思ったんです。
これらの色で調色しました。
いったん塗り終えたのですが、赤色がイメージと違った。赤すぎました。

覚悟を決めて再塗装。
まぁ、自分のイメージに近づけることができたかと。2回マスキングすることになるとは。
フ~~~ッ。

仮組

1階前面パーツの格子を作ります。
1階前面パーツ・・・、
実は土蔵店蔵のキットに含まれていたもので、しかも看板建築のファサードも2軒分付いていました。これはボリュームたっぷりなキットだなぁと感心したんですが、今思えば嬉しいエラーだったのかな?さすがに、この窓部分の透明パーツまでは付属していなかったので格子を作ることにしたんです。
























