日本国有鉄道ファンのブログ

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守備範囲が、ほぼ京都~大阪間の鉄で、近距離で細々と頑張っています。
子供が2人と嫁さんが1人おります。

京都の花見小路通に一力亭というお茶屋さんがあります。
このお茶屋さん、古い木造建築で漆喰が赤いので京都では赤壁の名で通っています。
薬局ちゃいますよ。
お店には舞妓さんや芸妓さんが働かれていて、わたくし、過去に2度ほど見学で行かせてもらったことがあり、舞妓さんや芸妓さんから和菓子とお茶をいただいて、芸妓さんの舞を鑑賞。見学ですので酒は吞んでいません。僕みたいな一般人が、ちょっと行って呑めるようなところではないようです。
 

で、また、グリーンマックスの切妻の商屋を作るのに今度は赤い壁にしようと思ったんです。

これらの色で調色しました。

 
いったん塗り終えたのですが、赤色がイメージと違った。赤すぎました。
 
覚悟を決めて再塗装。
 
まぁ、自分のイメージに近づけることができたかと。2回マスキングすることになるとは。
フ~~~ッ。
 
仮組
 
1階前面パーツの格子を作ります。
 
1階前面パーツ・・・、
実は土蔵店蔵のキットに含まれていたもので、しかも看板建築のファサードも2軒分付いていました。これはボリュームたっぷりなキットだなぁと感心したんですが、今思えば嬉しいエラーだったのかな?さすがに、この窓部分の透明パーツまでは付属していなかったので格子を作ることにしたんです。
 
エバーグリーンの角棒0.5×0.5を使用。角棒を縦に並べて、水平の角棒に1本置きに接着。
 
窓枠に収まるように格子のサイズを調整。
 
 
 
自分では満足。
 
 
 
 
 
これで完成にしようかなとも思いましたが・・・。
 
残材のヒサシで犬よけを表現。
ネットで調べてみると、これの正式名称は、犬矢来(いぬやらい)って言うようですね。今まで、犬よけ言うてました。
 
 
 
 
 
玄関先にのれんを付けたいけど、せっかくの玄関が見えなくなるので、ひとまずこのままとします。
工事期間は約3か月。
 
 
よかったら一力亭に行った時の画像を。
一力亭の入口
 
入口の前で夫婦で記念撮影、通りすがりの観光客に撮ってもらったんでしょう。
 
招待状
 
幸運なことに、この方は本当にお綺麗な方でした。隣に嫁がいたからなぁ・・・。
ちょっとだけ悔しいぜょ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
忠臣蔵の赤穂浪士、大石内蔵助ゆかりの地であります。