東京バンドワゴン 第9話
昨日ジムに行ったら、普段ならまず言われないのに「お元気ですか?」って2人のトレーナーの人に声をかけられました。2人ともいつもクラスでお世話になってる人で1人は例の亀梨クン似のお兄ちゃん。よっぽど私が暗くて元気なさそうな顔してたんだねそんなオーラ全開にしていた自分を反省すると同時にちゃんと見てくれてるんだなぁって有難かったし感心してしまいました。みんな20代で若い人ばかりなのに。そんなトレーナーさんの気遣いにも癒され体動かして汗流したおかげで少しはリフレッシュできたかな☆グダグダでひどかった私をなぐさめてくれた友人がもう1人。私の周りでここまで玉置さんのことを認めてくれてる人はいない。だからこの人とは通じ合えるものがあったんだなぁと今さらながら思ったりして。先日久しぶりに会った時も青田さんと結婚してからの玉置さんの歌はいい!と絶賛してくれて、分かってくれてる~と嬉しかった。その友人もどこか玉置さんぽいんですよね。急にふっといなくなってしまいそうな危うさがあって・・・本人も長生きする気はさらさらなくて60歳まででいいんだよって前から言ってる。亀梨くんや金子さんが玉置さんにオヤジ死ぬなよ!って普通に言ってるみたいにその人もそんな感じなんです。。至って普通の真面目なサラリーマンですけどね(・_・;)そんなこんなで私自身グダグダな1週間を過ごしての昨晩の東京バンドワゴン。先週の8話の感想書けなかったから少しだけ・・・青とすずみがめでたく結婚式を挙げることになり青がようやく生みの母親と出逢えたあの名場面勘一じいちゃんの粋な計らいで一緒に記念撮影まで。亀梨くん似のトレーナーが「あえて母親だって話さないんですよね・・・。」と昨日トレーニング中に感想を話してくれた。そうなんだよね。我南人も紺も藍子も、それに勘一まで揃いも揃ってさ。本当に胸がしめつけられそうでした。ところでいきなり話は飛びますが1997年に放送されたドラマ「こんな恋のはなし」の玉置さんの役”下平孝之助”の風貌が我南人とそっくりで( ´艸`)これも再放送してほしいんですけどね~。で 戻りますが、奈美子ちゃんが見た羊男はじつは我南人だった~勘一じいちゃんもそりゃ驚くね我南人っていつも優しい言葉で大切なことを伝えてくれる。「奈美子ちゃん、そのLOVE忘れないでね。君たちはさ、離れ離れになっちゃってもさ、 きっとその本当のLOVEはね大人になったら 大切な大切な宝物になるからね。」小さな頃の思い出、もちろん大人になってからでもですが人に愛された記憶、お互いに大切に思い思われた記憶って思い出すだけで温かい気持ちになるし、自分自身の支えになりますもんね(´∀`)青への言葉にもぐっときた。「青、おまえもっと自分勝手に生きていいんだよ。好きなように生きな。何の心配もいらないって。思うがままに生きよ。」今日の我南人、今までで一番カッコ良かったなそしてクリスマスイブの夜先月の大学でのゲリラライブで亀梨くんと玉置さんがドラマの終盤で「サヨナラ☆ありがとう」の聴こえ方が変わってくると言ってたのはやはりこういうことだったのね(>_<)だいたいの覚悟はしてたけど。。。玉置さんどうしていつもこういう役なの??我南人が家族に喉頭ガンであることをついに告白。手術を受けて声を失う可能性があるなら死ぬギリギリまで大好きな歌を歌っていたいと。歌えなくなるのもLOVEじゃないからって手術を受けないことを決意したと・・・我南人と玉置さんが完全にかぶってファンとしては演技には見えなかったです。家族に聴かせられる最後のクリスマスソングきよしこの夜♪・・・あまりに切ないきよしこの夜で泣けました。正直な話、東京バンドワゴンのサントラ盤にドラマで我南人が歌った歌が全部入ってたらいいと思いません?神社に寄ったのは、ロックンロール人生な我南人でも神頼みしてても生きたいと心の隅でそんな思いがあったからに違いない。なのに奈美子ちゃんが悩んでる姿を見つけたら自分のことより、奈美子ちゃんのために羊男になっちゃうのが我南人のLOVEなんだよね。我南人の人の大きさにグダグダしてた我が身の小ささを感じた9話でした。来週はもう最終回なんですね。我南人~~~(。>0<。)撮影が最後まで無事行われクランクアップを迎えることを祈ってます