拡げようキットパスアート -13ページ目

拡げようキットパスアート

日本理化学工業株式会社とNPO法人ひさし総合教育研究所の協働事業☆キットパスアート






こんにちは。

実行委員の一人 福岡県在住本部認定講師中井八重です。

 

「ズームは、数回参加した事がありますよ~」程度の経験値なのに

何となくおもしろそうだから協力してみましょう~!と実行委員になったのは8月の終わりでした。

 

そして何となく、ワークショップもしてみたくなったので「やります~!」なんて言ってしまいました。

 

その後開催日当日までに「人間もっと思慮深い言動をしなくちゃいけなかった!」と何度後悔した事でしょうか。

後悔を乗り越えて無事開催を迎えられた裏側をお話します。

 

まずzoomの操作の仕方が難しい。参加するのは、ただログインしているだけの話で、

ホスト役、共同ホスト役の人は操作をしなくちゃいけないのです。

勉強会ではありとあらゆる醜態をさらし、

我が家の部屋の天井、散らかったままの寝室を予期せずして勝手に写してしまう

スマホカメラの動きを操れずあたふたしました。

突出した私のあまりのレベルの低さのせいか、ほんの少しの進歩をみなさんが

「すごい!すごい!yaeさんすごい!」と褒めてくれました。

そのおかげで3度目の勉強会ではやっと人並みになれました。

人は褒められたら伸びるもんだ~!と実感しました。いい思い出です。

 

実行委員は様々な事を決めないといけません。

参加して下さる方のチケット代、見込まれる人数、作るキットの数など収支にかかわる事です。

全く苦手分野の話なので、他の実行委員の方にお任せしました。

 

いつも何もかも皆さんに頼りっきりの私!これではいけない。

じゃあ、一体私は何を頑張ったのでしょうか!

 

ワークショップをして下さる講師募集役は、頑張りました。

同じ福岡の本部認定講師 安川真澄さんにオファーを送りました

そして福岡のインストラクターの柴田陽子さんにも同じく連絡をしてみました。

 

お二人とも期日までに内容を決めて下さり大人気のワークショップとなりました。

本当にありがとうございました。

 

そしてコマーシャル動画を初めて制作した事もとても貴重な体験でした。

 

 

ワークショップの講師としての裏側も様々なエピソードがあります。

ワークする事も考える事も好きなので引き受けたものの、

私のワークは、レクチャーというより対話しながら作るのが特徴です。

「何色が好きなの~?」とか「今日何食べたの~?」とワークに関係あることから

全く関係無いことまで、対話はその場を和らげる(と思っているのは本人だけかもしれませんが)

ツールの重要アイテムなのです。

それが、一方的なリモート講座となるといつもとは流れが変わってしまうわけです。

どうしよう~!と悩みました。

PCのカメラに向かって笑顔でわかりやすく伝えつつ楽しさを味わってもらうのは、

かなり難しいんじゃないかなと思いました。

 

綿密な台本がいるし、飽きさせない技が必要だなと思い、友達にデモを受けてもらうようにお願いをしました。

1日目。 これは全くひどいものでした。 説明はしどろもどろ。 準備する物を箱の中でごそごそ

探す始末でした。1作品完成した頃には、教える方も受けてくれた友達もクタクタでした。

あまりの酷さに、クラフトとは縁のない友達なのですが、燃えて協力してくれたりアドバイスをくれました。

当日まで5回のリハも付き合ってくれやっとOKがでました。

当日も3人の友達が応援して見守ってくれました。本当にありがたく安心したワークができました。

多少のトチリはありましたが、個人的には90点ワークでした。

 

 

パスフェスミニオンラインから1週間が経ちました。

ハラハラドキドキもしましたが、参加して下さった方の感想や笑顔を

実感してとても喜んで満足しています。

 

キットパスのワークは、技術を競い合う事ではなく

すごい先生だ~と評価しあう訳でもなく

ただただ こんなの作れるよ~!

描いてみようよ~!描いたら楽しいよ~!

と教え合うものになればいいなと心から望みます。

 

キットパスというアイテムで繋がっている事が嬉しいです。

ありがとうございました。

 

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