一応⿊歴史w
小学校のころなんですが、まぁご存じのとおり野生児みたいなことして遊んでたんですよ
ね。
で、自然って意外と食べれるものって多いんですよ。
木の実でいうと桑の実とか山椒の実、棗、山梨、とかは近所にあったのでよく食べてまし
た。
草とか花でいうと、サルビア、踊子草の蜜、ツツジ(一部有毒)、スイバの茎部分。
等々。
良く友人と食べてましたw
そんであほな俺はですね。
(ほかのものも食べてみたい)
って思うようになったんです。
というわけでご紹介w
※残酷シーンを含みますw
まず1つ目
シーチキン
缶詰じゃないです。
トンボですw
トンボの胴体部分開くとシーチキンみたいなんですよね。
で、小学男児なんで意味もなく虫を捕まえて分解してみるなんてよくやるんですよ。
俺の周りだけかもしれませんが。
そんである時気になった。
(トンボのシーチキンは本物のシーチキンと同じ味がするのか)
と思ってしまったので食べてみましたw
ぬるぬるして無味無臭でしたw
次!
かば焼き。
虫取りも好きでしたけど、用水路とかで魚を捕るのも好きだったんです。
田舎なので、タナゴとかもいましたし、取ってきては飼っていました。
小学生の水槽の割にはすごくきらびやかな水槽になってましたw
まぁある日にナマズも取れて、テンション爆上がりで同じ水槽に入れたら、たくさんいたタナゴやら金魚やらは1週間足らずで消え失せましたが。
で、そんなある日。
どじょうって簡単にいっぱい取れるんですよ。
そんで、ぱっと見あいつらってウナギの小さいのじゃないですか。
俺ウナギ好きなんですよ。
じゃぁ食ってみよ。
ってなって、取り立てどじょうを爪楊枝で串を打って、ライターであぶって食べましたw
生焼けで生臭いは、どぶからとってるので泥臭いはで食えたもんじゃありませんでしたw
※ちゃんと泥抜きして調理すればおいしいですよw
次。
どんなにまずくても美味しいものと組み合わせたらおいしいのでは?
どんなに嫌いな野菜でもハンバーグにいれたら食べれるってやつw
あれを実践してみようってなったw
まずは材料を確保しに用水路へ。
たまたま泳いでいた金魚を捕獲します。
次にファンタ(グレープ味)を用意します。
適当な空き缶を用意します。
ライターを駆使して金魚をファンタで空き缶を加工した鍋で茹でます。
食べます。
吐き出します。
ってことをしましたw
あ、味は甘くて生臭い&泥臭い、若干のファンタ風味の魚w
次!
近所のおじちゃんが食べれるって言ってたもん!
ガムシって知ってます?
漢字で書くと牙虫って書くみたい。
ゲンゴロウに似た水生昆虫で、よくカブトムシを取りに夜にライトの下に行くと高確率でいて、ぱっと見カブトムシにサイズ感も色も似ていることから嫌悪される残念虫w
この虫を食べたことあるっておじさんがいたんですよね〜
しかも子供のころのおやつ代わりだったと。
だから気になるじゃん。
どんな味か。
だから早速試しましたよ。
夜にふらっと外に出て、ガムシ1匹捕獲して。
「かーさん!これ料理して!」
って言ったら、虫嫌いの⺟が
ぎゃー!!!
って大絶叫&大号泣w
俺はお叱りを受けて未遂でおわりましたとさw
ちなみにおじさんは、
唐揚げで食べるとサクサクしてておいしいって
言ってましたw
ワイルドだろ〜?