母校へ行ってきました音譜
ホームカミングデーだったので、たくさんの卒業生で賑わっていました。

開会礼拝と讃美歌斉唱、カレッジソング斉唱、パイプオルガンの演奏。
そうそう、この感じ。
学生時代を思い出すわー。

たまに聖書の一節を聞くと、いい事言ってるなぁと思うのですが、
キリスト教の考え方は私はあまり馴染めなくて、聖書の授業も
「うーん、何か違う」と思いながら受けていました。

でも、英語を学ぶ上で聖書の授業は役に立ちました。
日本人は生まれながらに、あるいは成長過程で自然と道徳が身についているのですが、
多くの外国人は宗教によって道徳が身に付く。
彼らは宗教がなかったらてんでバラバラで纏まらないだろうし、宗教ゆえに対立もする。
国際関係を把握しようと思ったら、宗教学は欠かせないですね。


さて、卒業生なら結婚式を挙げられるチャペル。
私は結婚式をするなら神社派なのですが、これを見るとココで挙げたいなとも思います。

英語時々他の事
今日は職場の歓迎会。
10月の人事異動で2名増えて賑やかになりました。

私が座ったテーブルは東北大1名、阪大2名、私大1名(私)。
みんな頭良すぎ。
(しかもスポーツマン揃いの文武両道!)
私の頭とは根本的に作りが違うのでしょう。
実家から国立に通うなんて、親孝行ですよね。

先日母と電話で話していたときに何気なく聞いてみました。
「私が大学に合格したとき嬉しかった?」

母は「うん。嬉しかったよ」と言ってくれたけど、
本当は地元の国公立大学か短大でも出て、地元で就職してくれたほうが
嬉しかったんじゃないかな。
母の優しい言葉が胸に刺さります。

周囲はほぼ地元か都内の大学に進学するのに、私は京都を選びました。
そして、地元に戻って就職することもなく。

今にして思えば、親の喜ぶような道を選ばなくて、親不孝な娘だなと思うけど
受験を決めた当時はまだ17歳の小娘だったので、自分の夢しか考えられなかったのです。

大人になってからわかる事って沢山ありますよね。

これから先、いつか人生に終わりが来て振り返ったとき、
私は自分の人生をどう思うのだろう。

これからも様々な岐路に立つでしょう。

楽しくて幸せな人生だった___そう思えるように、
選択を間違えないようにしよう。
最近ラッキーなことが多い。
それらはほぼ、自分が積極的に行動を起こした結果として返ってきている。
でもそれを最後までちゃんと生かせてるかな?

2週間前、勇気がなくて尻込みしてしまったことがあり、とても後悔しています。
どうしてあと少しの勇気が出せないんだろう?
どうして失敗を恐れて逃げてしまうんだろう?
差し出された手を、どうして放してしまったんだろう?
そうやって自分を責めても時間は戻らないけれど。

せっかくのラッキーチャンスをみすみす無駄にするとは、
チャンスの神様もがっかりだよ。
前から努力した結果でチャンスが巡って来たのに、
その後何も出来なかった。

同じ後悔はしなくていい。
今日はちゃんと勇気を出しました。
だから、満足。
他の人にとっては、そんなの勇気を出すうちにも入らない事だけど、
私にはハードルの高い事。
成長した自分が嬉しい。


いつも相談事をする知人に報告したら、
「でかした!よくやった!」
と褒めてもらえて、涙が出るほど嬉しかった。
「○○さんのことだから仕事に関しては心配してないけど、プライベートが……」
と心配されていたけど、わたくし、やりましたわ!

ラッキーとはたまたま運があって起こるものだと思っていました。
ここ最近の数々のラッキーは、元は自分が行動したから起こったこと。
自ら呼び込むものなのかもしれません。
それがわかったから、今までより「ラッキー」との付き合いが上手くなる気がします。
違う部署にとても気の合う人がいます。
ここ3か月ぐらいで急速に仲良くなって、ほぼ毎日何かしらメールしてます。

趣味がぴったり合う上に私より知識豊富だから、話してると本当に楽しい!
好きなF1レーサーも、好きなサッカーチームも、好きなオペラ歌手も一緒。
趣味だけでなく、どのジャンルの話でもほぼ意見が一致します。
奇跡のようにぴったり。
お互いに無理して合わせてるところがひとつもない。
こういう事もあるものなのですね。


先日の冬季五輪開催地最終選考のときは、
ふたりして仏アヌシーに決まることを祈っていました。
結果はがっかり過ぎ……
アヌシーだったら保養がてら観に行けたのに汗



MONTHSをどう発音するか?

私が中学校で習ったときは、「マンスズ」でした。
でもすごく発音しにくいですよね?

ネイティブはこれを「マンツ」と発音します。
「マンスズ」と発音する人もいますが、ほとんど「マンツ」。
ネイティブでも発音しにくいわなぁ。