おはこんばんちは、白影です。

まぁ、内容はタイトルのままですよ。
黒いウサギが好きなので、ウサミミ付けてみました(^^)

自分が描いたにしては、真面目でなかなかいい出来だと思います。
雑なのは…仕方ない仕方ない(^_^;)



白影の箱-SA3D0105.jpg
おはようございます白影です。
今日は体調不良でお休みしました(^_^;)
せっかく寝ていたのに、あんな悪夢見るなんて……OTL

すごく長い間夢を見ていたような気がします。
しかも冷静になってみるとツッコミどころがいっぱい(-.-;)

何故爆弾だと分かっていたのか、とか、コードを切ったら爆発するとか考えなかったのか、とか……

まぁ完結に言ってしまえば


なんとかなる気がしたから!!


ですね。
アホでサーセン……orz

意味分からん夢の内容見てくださった方、ありがとうございました。
最近よく似たような夢を見ます。
とりあえず今はさっきの夢をば。


母が病院などでいない時に母の家に行くと空中に浮くようにコードが二本、部屋の端からキッチンに向かってガラス戸を破って伸びていた。
一本は色的に、家にある長いLANケーブルのようだった。
と、コードを確認するとふと、パソコンの上に見慣れない物を見つけた。
それには太い黄色で縁取られた赤色の文字で「アト49分」と表示されていた。
黄色で縁取りされていても見づらくなかったのは、背景が黒だったからだ。
我は焦った。
いつもと違う―――
表示されている文字は「アト48分」になった。
いつもは制限時間などなかった。
ただ、変わった所を全て元に戻してやればよかった。
だが―――
『今回』は『前回』と違う。
頭の中で結論が出た頃には体はもう動いていた。
テーブルの上のハサミを持ち、空中の見慣れないコードを断つ。
足元にある知らないコードは全てそのコードに繋がっていた。空中のLANケーブルは引っ張ればすぐに抜けた。
ガラス戸の向こうにあるそれを手繰り寄せ、パソコンに繋ぐとデスクトップ型パソコンの電源を入れる。
パソコンには簡単な計算式が表示され、答えを打ち込むと消えた。
すぐにトーナメント戦のような表が表示される。
トップには時計のマーク、下には五つの数字。
すでに二つの数字表示は灰色になっていた。
トップが時計なのだから時計に関する事だろう。
とりあえず時計の裏に刺さっているコードを全て抜く。
「アト18分」という表示に少し焦る。
この時計は正確ではないらしく、あっという間に時間が少なくなる。
実際にはまだ5分しか経っていないというのに。
とりあえず見慣れないコードは手当たり次第断っていく。
するとパソコンから音楽が流れた。
パソコンの画面を見ると、数字の灰色とclearの文字が。
時計はまだ「アト3分」と表示されている。
何故?
時計を手に取り、調べる。
時間がくれば爆弾が爆発してしまう―――
その考えだけが頭を支配していた。
『アト1分』
アト2分の表示は飛ばされたようだ。
と、人差し指にコツンと何かが当たった。
確認してみると、時計の裏側にスライド式のスイッチが付いていた。
さっそくスライドして時計に耳を当てる。
ピッピッと規則正しい電子音が聞こえたが、すぐに小さくなり、音が止んだ。

時計の表示は消えていた。