先日、友人のゴスペルクリスマスライブに行ってきました。
しっとりからパワフルまで、クリスマスソングを堪能しました。
友人のステージを見るのが、最近の推し活です。
還暦を超えて、さらに輝きを増す友人のうたごえを聞くのが喜びで・・・
『あれ!私の友だち!素敵でしょ!」と自慢したくなります。
このブログを書きながら聞いているのは、
大好きなSAKURA TERESAさんの「HOLY Christmas」です。
ウクレレのかわいい音とSAKURAさんの優しく深みのある声が心に染み渡るアルバムです。
天使のうたごえ
たとえ美声でなくても、音痴でも、心を込めて歌えば、それは天使のうたごえと
言えるのでは?と歌があんまり上手くない私は思います。
(昔、私もゴスペルサークルで歌っていました)
今日、ご紹介するえほんの1冊目は、10人の天使があなたに寄り添い、
歌いかけてくれるえほんです。
『クリスマスのてんし」
エルゼ・ヴェンツ・ヴィエトール/作・絵
さいとうひさこ/訳
徳間書店/刊
表紙を見て、手元に置きたい!と思いました。
ページをめくって、さらに驚きと愛しさにあふれました。
それを細かくお伝えしたいけど、
ぜひ、体感してほしいえほんです。
お気に入りのクリスマスソングを聞きながら、ページを開いてみてくださいね。
天使は、特別な存在だけでなく、身近にいるあんな人、こんな人の中にいて
寄り添ってくれる。
クリスマスは、そんなことも改めて考えるさせる機会かな、と思いました。
もう1冊
ずっと欲しくて、
古本屋さんで見つけて小躍りしたえほんです。
『イザベルと天使」
T・マニエ/作
G・ハレンスレーベン/絵
石津ちひろ/訳
金の星社/刊
ぶたは好きな動物の一つです。
好きになったのは、リンドグレーンのロッタちゃんの豚のぬいぐるみ「バムセ」と、
祖母の家の隣にあった養豚場で見た子豚の可愛さからです。
ぶた愛については、また別の機会に・・・。
イザベラは、ぶたです。それも人から「ぶしょうもの」と呼ばれる
ちょっと生意気なぶたです。
口癖は、「でも、そんなの、べつにいいじゃん!」
この勝気な口癖が、私には、ちょっと羨ましい。
そんなイザベラが美術館で出会ったのは、天使。
天使に出会ってからの、イザベラの変化がいじらしいのです。
絵は、リサとガスパールシリーズのG・ハレンスレーベン
表紙の天使にキスされるイザベルの表情がたまらないえほんです。
クリスマスえほんではないけれど、天使が出てくるので、
この時期読みたくなるえほんです。
今日はいい天気だけど、空気が冷たい。
気分は・・・・ホットレモネードかな。

